天津上陸!(2010.04.04 天津)

2泊3日の船旅を終え、天津に到着しました。
はい、はくしゅー。(元・同僚のマネ)

さて、天津港に到着したものの、
町の中心部までは1時間ほどかかる様子。とりあえず、
わからないながらもバスに乗って、天津駅まで向かうことにしました。
102のバスに乗れば、天津駅方面へ行けるという情報は
事前にあったので、102のバス停を探すことに。

が、さっそくバス停がわからない!
困ったものだと、辺りを見回していると、
船を降りるときに声をかけていただいたおじさんを発見!

どうやら同じバスを乗るようなので、せっせと着いていくことにしました。

おじさんは、現地に友人がいるようで、
友人が迎えに来てくれていました。おお、心強い!

とりあえず天津駅方面まで一緒に行こうと言ってくださったので、
大船にのったつもりでバスに乗りました。ラッキー。

塘沽というところで、バスを乗り換えて天津駅を向かう様子。
おじさん達とはここでお別れ。ありがとう!

さて、「これに乗れ!」と言われて慌ててバスに乗ったところ、
運転手に「バックパックを降ろせ!」と、さっそく怒られました。

荷物を置いて座席に座ると、どんどん人が乗ってきます。
座席もなくなり、通路に立つお客さんがいっぱいに。

運転手は運転席から「もっと後ろへつめろ!(推測)」と、
早口で怒りまくっています。道路では車がクラクションを鳴らし続け、
運転手は一人ごとで早口にまくし立ててします。

僕ら夫婦はそのとき悟りました。

「中国こわいよー」

どうにかこうにか天津駅に着いたのが夕方5時半くらいでした。

地球の歩き方に書いてあった宿を目指して歩こうとすると、
客引きのおばちゃん「199元でどう?」と声をかけられました。

僕らが泊ろうと思っていた宿もそれくらいだったので、
駅から歩いて1分のこのホテルに着いていくことに。

ネットが使えるかなどを確認してから、
交渉の末、2人で180元(1元15円で2700円)で
泊まることになりました。

思いがけず、いいホテル。
だいたいこれくらいの値段をだすと、
いい感じのビジネスホテルに泊まれることがよくわかりました。

さっそくネットをつないで、スカイプをしてみることに。

なんと!中国にいながら、お互いの両親や友人と
話せるではないですか。しかも無料。すごいっすねー。

両親も喜んでいましたが、それ以上に僕らが喜んでしまいました。

で、お腹がすいたので食事へ。

これが最初の食事。
チャーハンとジャージャーメンで21元(320円)

よくわからに肉とごはんと、肉まんで31元。
お肉はニンニクの味しかしなかった・・・。

物価は安いようです。

缶ビールが3元(45円)
当然大喜びの妻。

さて、二日目は銀行に行ったり、郵便局に行ったり、
北京行きの電車の切符を買おうと思っていたのですが、
あまりの寒さに断念。

したわけではなく、なんと中国の祝日にかぶってしまったようで、
銀行があいていませんでした。

天津では国際キャッシュカードを使っておろせるATMがないようで、
中国銀行に行かなければいけないのですが、
いつ行っても閉まっている状態なので聞いてみたところ、
祝日ということが判明しました。

手持ちのお金が全然ないので、電車の切符も当然買えず、
完全な足止め状態。

明日の朝、チェックアウトの前に銀行に行って、お金をゲットし、
切符を買いたいと思います。

さて、気になる言語面ですが・・・

ほとんどの人が中国語しか話しません。
たまに英語が通じる人が来たときは神様のようです。

筆談でなんとかなるはなるのですが、
それでもやっぱり難しいですねー。

電車に乗るときに空港の荷物検査のように機械に通す必要が
あるようで、それに並ぶ人たち。人が多すぎです。
いや、ほんと多すぎ。

明日はこれに並んで北京に向かいます。(予定)

返信を残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です