天津から北京へ移動(2010.04.06 天津→北京)

彼女は天津で色々なビールを飲んでいました。
おいしかったのは、真ん中の燕京ビールらしいです。
そりゃよかった、よかった。

さて、天津駅から北京へ移動したお話です。

4月4日に天津に着き、2泊して6日に北京へと旅立ちました。
では、5日はなにをしてたって?
まさか寝てばっかりいたなんて思ってないでしょうね?
いやいやそんなはずがない。

まず、お金をおろすために銀行に行きました。
町中でATMを探していると、
普通のATMはそこら辺にたくさんあるのですが、
PLUSのマークがついた国際キャッシュカードの使えるATMが
なかなか見つからなかったので、
とにかく銀行に行ったみようと思い、行ってきました。

銀行がたくさんある通りに着いたものの、
全く人の気配がしません。おかしい、確実におかしい!

数ある銀行の中から1か所だけ空いていたので、
とりあえずそこに入ることに。

なんとなく英語が通じる人がいたので、話しかけてみると、
どうやら今日は中国の祝日だったようです。がーん。

ということで、この日はお金がおろせず。残念。
おまけに昨日とはうってかわって、寒い。
風が強く、陽が全く差さない。寒い。

当然、部屋へといそいそと帰りました。
あー、寒かった。

おしまい。

いやいや。あと、郵便局とかにも行ったよ。

昼食。

トマトと卵の麺と、鶏肉ごはん。27元。

トマト嫌いな僕には絶対食べられないメニューでしたが、
彼女曰く「ミネストローネみたい」だそうです。
見た目は悪いけど、とってもおいしい!(らしい)

ちなみに中国ではトマトと卵のセットはけっこう一般的みたいです。

次の日、お金をおろして、資金をゲットし、
北京行きの電車の切符を買いました。
窓口は非常に並んでいたので、どうしようかと迷っていると、
横のほうに自動切符売り場を発見。

使ってみると、これがわかりやすく、簡単に切符を買えました。

天津駅から北京南駅までの行き方を地球の歩き方で調べてみると
「城際快速30分」と書かれていました。

自動窓口でも30分と書かれていたので、
とりあえずその切符を買ってみることにしました。

値段は58元(812円)、安いですねー。
どうやら北京までは行けそうです。

電車に乗ろうと駅に入ると、空港での荷物検査のように
荷物を機械に通さなければいけませんでした。
これも文化の違いですねー。

さて、荷物検査を終えると・・・

なんだか待合室も空港のようでした。
とても広くて、開放的な空間でした。

なんか、大丈夫なんでしょうか?

それにしても広い、天井高い、きれいで空港みたい。

あまりのきれいな空間に、なんだかえらく場違いな気がしてきました。

改札をくぐってみると・・・

完全に新幹線です。
どうやら新幹線のような電車の切符を買ってしまったようです。

まあ、いいか。
最初の移動だし、とりあえず着けばOK!
乗ってしまったら、あっという間の到着でした。

いよいよ北京到着!
北京ですよー、北京に来たんですよー。

北京南駅に着くと、天津でネットを使ってめぼしをつけておいた
ユースホステルへ向かいました。

なんでも、「きれいで中庭がとても開放的」らしいです。

着いてみると・・・

確かにキレイ!
そして開放的!

よいです、とってもよいです。

そのかわり、ユースなんだけどちょっとお高め。
ダブルベッドで二人で1室220元(3300円)

ドミトリーなら40元~60元くらいみたいです。

最初聞いたときは高くて、違うところにしようかと迷いましたが、
この荷物を背負って移動できないと思って、ここにしました。

確かにちょっと高かったけど、結果的にはここにして大正解!

なぜらな、このユースでは楽しい出会いが待っていたのでーす。

続きはまた。

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