この旅初の世界遺産・天壇へ(2010.04.07 北京)

北京2日目のこの日は、世界遺産・天壇を見に行くことに。
この旅、初めての世界遺産です。
はい、はくしゅー。

さて、あまり日本人には馴染みがないこの世界遺産。
僕たちも北京へ来るまで全く知りませんでした。

ずばり、キャッチコピーは「中国最大の祭祀施設」だそうです。

明・清時代の皇帝が、五穀豊穣を願って、建てたものらしいです。
いや、大きすぎでしょ。願いすぎでしょ。

敷地内がとても大きな公園になっていて、この建物以外にも、
たくさん建物がありました。

また、市民の憩いの広場にもなっていて、
たくさんの中国人との交流があったので、その辺も紹介しまーす。

入場料が10元(150円)

敷地内は広々としていて、
昨日の天安門広場の喧騒が嘘のようにゆったりとした空間でした。
なにか、僕たちの好きな空間の匂いがプンプンします。

さっそく憩いの広場化している様子。
羽子板の羽のようなもので、みんなでリフティングをしています。

これがまた、みんなうまい!

女性も入っていましたが、なかなか落ちません。
足の先、横、かかとなんかをフルに使っています。

おっちゃん達、やりますねー。

そしてなにやら、体操器具がたくさん置いてあります。

屋外のジムのような感じに、おじちゃん・おばちゃんが
平日の午前中から集まってトレーニングをしています。

男性はパワフル!
女性はストレッチなんかをたくさんしていて柔らかい!

あまりにたくさんの人たちが、
楽しそうに和気あいあいとやっているので、僕たちも参加することに。

ブランコではありません。
筋トレ施設です。

とりあえず、ソフトなものから様子をみていきます。

だんだんとテンションが上がってきましたぞ。

様子を観察して、行ける!と判断した彼女は、
だんだんと人のいるところでやるようになってきました。

なんとなく見ていると、おばちゃんたちが
「こうやるんだよ」とデモンストレーションをしてくれました。

身体が柔らかい彼女が挑戦し、成功すると、
笑顔で親指を立ててくれました。優しいねー。

僕もやりはじめると、
おじちゃんが近寄って中国語で声をかけてきます。

おじちゃんの見本。ここから足を上げて腹筋をしだします。

おじちゃんは腹筋を何回しても余裕の笑顔。

日本で普通のおじちゃんはこんなことはできません。
おそるべし中国四千年の歴史。

大満足の2人。楽しいです。

先へ進むことに。

通路で、中国人が自由に遊んでいます。

物売りはもちろん、大音量のカラオケ、ダンス、将棋、
トランプ、なんでもやっています。自由です。

大音量のカラオケも、誰にも注意されません。

おもしろひげおじさん。
普通の服を着た人たちも飛び入りでどんどん参加していきます。

しばしの休憩。

そんなところを通って、ようやく祈念殿へ到着。
おいおい、大きすぎるぞ!

散歩を続けていると、なにやら楽しそうな光景が見えてきました。

おばちゃん、大音量でアップテンポな音楽を鳴らして、
楽しそうにリボンをふっています。

もう一度確認しますが、ここは世界遺産の敷地内です。

すげー。

まあ、とりあえずやってみました。
なかなかおばちゃんのようにはなかなかいきません。

最初に他の人がやっているのを見学していましたが、
これをやってもお金を要求していませんでした。
もちろん僕もされませんでした。

ということは、おばちゃんの完全な趣味!
笑顔のおばちゃん、ナイスです。

ということで、世界遺産・天壇でした。

ん、天壇のことが全然書かれていない気もしますが・・・
まあ、よいでしょう。

とても楽しいところでした。

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