魅惑のマカオ(2010.05.03 マカオ)

香港から1時間フェリーに揺られ、マカオへやってきましたー。
はい、はくしゅー。

このマカオ、
もともとはポルトガル領(香港はイギリス領)ということで、
もちろんイミグレーション(出入国審査)があります。
香港出境と、マカオ入境の手続きをして、
いよいよマカオへの日帰り旅行の始まりです!

沢木耕太郎さんの「深夜特急」を読んだことのある方ならば、
誰もがマカオへの憧れは非常に強いはず。

もちろん僕たちも深夜特急を読んだものとして、
「マカオ」=「カジノ」=「やるしかない!」と、
鼻息を荒くしてやってきました。

とはいってもマカオは街全体が世界遺産に登録されているような
街並みなので、そちらのほうも楽しんできました。

セナド広場。

町並みが中国とは全くちがって、ヨーロッパそのもの!
すごく新鮮!

クリーム色の町並み。
うつくしー。

チョリー・・・(宗教上の理由により、これ以上は自制します)。

マカオの町並みはとてもきれいで、ゆとりがあって、楽しかったです。

元はポルトガル領ということで、
ポルトガル料理のおしゃれなお店が多くありました。

この旅初めての「おしゃれなレストラン」での
食事に2人でかなりテンションが上がりました。

マカオ観光のハイライト・「聖ポール天主堂跡」
マカオを象徴する建物で記念撮影。

さて、象徴する場所でのお決まりといえば・・・

よいしょ。

「Shatihoko」 in マカオ。

狭い路地なんかには、おもしろそうなものがけっこうあって、
町歩きがとてもおもしろかったです。

ちょっとした公園にマリオがいました。

中国お得意の遊具。

北京での天壇を思い出します。
バックがかわいいー。

楽しくなってしまったフジポンは、
この翌々日に筋肉痛と戦っていました。

そして、これまたマカオを象徴する大きなホテル。
もちろん中にはカジノが入っています。

もう、ホテルなのかパチンコ屋なのか全くわかりません。
いや、これはすでにパチンコ屋のほうが強い。
と、まあ、カジノへ行ってきました。

僕と彼女は1人300香港ドル(4500円)の軍資金で、のぞみましたが、
こんなお金ではまったく勝負できないことが判明。

なんたって大小で
「大きいほうか小さいほうのどちらかに賭ける」ということの、
最低掛け金が200香港ドル(3000円)という意味不明な値段。

つまり、1勝負するには200香港ドルが必要なわけです。

あー、意味不明。

もう少し当たりにくいもの(例えば出た目の数など)には50香港ドルから
賭けられるので、そのへんで勝負を始めることにしました。

カジノ場は写真厳禁で、フリードリンクで、
前のステージにはTバックをはいた女性が派手にダンスをしていて、
普通に1勝負に10万円くらい賭けている人なんかがいて、
まったくもって、意味不明でした。

が、めちゃくちゃおもしろかった!
アドレナリンが出まくって、時間の感覚や、疲労の感覚なんかが
麻痺してしまい、何時間でもいられるような場所でした。

肝心の勝負はというと、
僕も彼女も当たったり、外れたりしながら、
なんとか生き残っていたのですが、結果は負け。

僕は残り200ドルを握り締めて1番初めにやったブラックジャックの
リベンジに行こうとした(ブラックジャックも1勝負200香港ドル以上)の
ですが、途中にあった大小で小が7割出ている台があり、
これは小に賭けるしかないだろー、とかけたらあっさり
「大」が出てしまい、ブラックジャックにたどり着く前にゲームオーバー。

自分の意志の弱さにガッカリしました。

ノっている男・ヨーちゃんも途中まで持ち金を2倍に
増やしていたのですが、僕と一緒に大小で小に全額をかけ
(600香港ドル)、あっさりと負けでゲームオーバー。

そして意外や意外、勝負弱い男・フジポンが大小で12倍を当てて、
500ドル(7500円)交換した持ち金を2倍に増やし、見事勝利!

みんなで、晩御飯をごちそうになりました。
フジポンに、はい、はくしゅー。
フジポンの喜びの舞がでました。わっほーい。
そんな感じでマカオを堪能。
非常に楽しかったです。

香港・マカオはまた来てもよいなーと思わせるところでした。

次はラスベガスかモナコだぜー!

この日を最後にヨーちゃんは先に日本へ帰国しました。
初の海外旅行を思う存分楽しみ、
彼女へのお土産をせっせと買う様子は見ていて微笑ましかったです。
(若干1名、悔しがっていましたが)

また、仲間たちと旅行に行きたいなーと思わせるような楽しい旅でした。
ヨーちゃん、本当にありがとう!

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