香港に友人たちがやってきたぞー(後半)(2010.05.04~ 香港)

今日でヨーちゃんは一足先に日本へ帰ります。

「グランドラインは北にある」という名言を生み出して、

手に入れた彼女へのお土産と、餞別エッグを胸に。

友人を見送るのは何かさみしい気持ちになりますね。
そのさみしさを乗り越えるべく、
残された3人でラマ島に行ってきました!

なぜ、最後のイベントとしてラマ島を選んだかというと・・・
某有名ガイドブックが、この島には海鮮料理とハイキングしかない!
と言い切っているのです。
これはいわゆる、ゆるスポットに違いない!
私たち夫婦を上回る、ゆるスポット&だらだら好きのフジポンが
率先して鼻息を荒くしています。

ちなみにヨーちゃんがエビアレルギーで、他の三人がエビを食べたくて仕方なったこととは一切無関係!
「よっしゃ、ヨーちゃんいなくなったからこれで思う存分エビが食べられるぜー」なんてことは、
当然誰も言っていません。「エビー」

香港島の埠頭から船に乗ること約30分。
とても静かな環境で、香港島の賑やかさから逃れるべく欧米人も多く住んでいるという穴場的な離島なのです。

まずは、ハイキングの前に腹ごしらえ!
そうです。この島の攻略すべきポイントは海鮮料理とハイキングしかないのですから。
余裕で全クリできます。

海辺に海鮮料理を出すレストランが、何軒も並んでいます。

一見完全にさびれた漁村ですが、
南国バカンス的な雰囲気も入り交じって、
絶妙なのんびり感を醸し出しています。

このゆるい空気、最高。フジポンもご満悦の様子。

店先には魚や貝、エビ、カニが
水槽からあふれんばかりになっていました。

料理については、次の日記で詳しくお届けしますが、
おいしい海鮮料理でおなかいっぱいになりました!

軽くビールも飲んじゃって、こんな重い体でハイキングできるのか?
不安と期待で胸もいっぱいですが
さあ、いよいよ出発!!

ざくざく、山の中を分け入っていきます。
道がないぜー。
もっとゆるいハイキングだと思ったのに・・・。全然ゆるくない!

と憤慨したところで
方向を間違えただけということが判明。
ハイキングロードにはちゃんと標識があり、
ちゃんと道路が整備されていました。

この冒険の代償として、10箇所くらい蚊に刺されたのでした。

道端に座っているおじいちゃんやおばあちゃんに道を聞くと
みんな親切に教えてくれました。

あったかくてとってもいい笑顔でした。

ところどころに見晴らしのよい展望台のようなところがあって、
景色を楽しむことができます。

蒸し暑くて大変だったけど、風が吹くととっても気持ちいい!

3人で記念撮影。

ヨーちゃんの代打しゃちほこへのチャレンジについては
前向きに検討した結果、辞退させてもらいました。

ハイキングコースの最後には、すてきなビーチが。
人がいなくてよいですねー。

結局、3時間くらいハイキングしてしまい、
あんまりゆるくなかったような気もするけど
ラマ島はとってもいいところでした。

のんびりとした時間が流れているところが、
東京の新島とか思い出しました。

ハイキングの道中では、
フジポンのかっこいいエピソードなんかも聞けてよかったです。

インテリジェンス部門代表フジポン。

意外と甘党。ナタデココ入りジュースでご満悦でーす。

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