チベットの青い空(2010.05.27 ラサ→ギャンツェ→シガツェ)

ラサを出発し、ヤムドク湖を通って
ギャンツェ→シガツェに向かった6日目と7日目のお話。

6日目に通ったヤムドク湖が本当に美しかったです!

写真はチベットを象徴する旗たち。お経が書いてあります。

今日からは4WDで移動。

ジャンケンで前の席を奪いあいます。

彼女は数日間通してジャンケン激弱でした。

今も鳥葬が行われている神聖な場所。

毎日のように行われているらしいです。
ものすごく偉い人たちはお墓に入るらしいですが、
普通の人たちは鳥葬だったり川に流したりする(魚が食べる)そうです。

なので、チベット人は魚を食べないそうです。
ツリンさん(ガイド)曰く
「魚を食べることは人間を食べると同じね」だそうです。

「初めて鳥葬を見る人はちょっと恐いね」とも、
半笑いで言っていました。

車はどんどん登っていきます。

青い空と白い雲。

空気も澄んでいます。

ヤムドク湖にて。

目の前に広がる青い空と白い雲をバックに、
九寨溝並みに美しい青い水面と、

そこで草を食べる羊たち。

非日常すぎて興奮しっぱなしです。

必死に草を食べる羊さんたち。どうでしょうかー?

草おいしいぜー。

思わず笑っちゃいたくなるような数の羊たち。

前の席をゲットすると、

もれなくこんな景色を目の前にすることができます。

途中止まった場所にて。

雪が山々を覆っています。

幼いヤクさん。

僕ら夫婦はすっかりヤクさんの虜ですが、
正面から見たヤクさんはちょっとこわい。

わるヤクさん。

ギャンツェにて。

幸運にもこの日は1年に1度のお祭りの日だったらしくて、
お寺にギャンツェの人々が集結していました。

この踊りも1年に1回だけらしいです。

みなさん運動会のような感じで座って踊りを見たり、
家族そろって木陰で休憩したり、食事をしたり、
なんだかのほほんとしていました。

心なしかみなさんご機嫌な様子で、
いろいろな人たちが声をかけてくれました。楽しかったー。

ギャンツェで1泊。翌日にシガツェで1泊。

人々と触れ合ったり、
地元の人がよく飲む甘いミルクティーを飲んだりしてゆっくりと過ごしました。

人々との絡みは、「チベットの人々編」で紹介したいと思いまーす。

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