象が散歩する村(2010.06.03 ソウラハ)

ソウラハ、チトワン国立公園へは、
カトマンズでツアーを申し込んでみました。

2泊3日、ホテルや食事、アクティビティ全て込みこみで、
一人70ドル。安いー。

カトマンズからはバスで5時間くらい。
どんどん田舎の景色になって乗客も少なくなり、
心配になってきたところで到着。

バスパークとは名ばかりの、草っぱらに降ろされます。

降りた瞬間、二人とも同時に「暑い!!」

どんなホテルかな~とドキドキしながら
案内された宿は、完全に南国リゾートでした!すてき~。

いや、しかしそれにしても暑い。
実際の気温わかりませんが、体感40℃くらいの感覚です。
犬もへろへろでした。ホテルの周辺には、

先住民のタルー族の村があり散策することができます。

名前を忘れちゃったガイドさんと一緒に。

横文字の名前は難しいな~。

「おや?あちらからやってくるのは・・・

おお~こんな普通の道に象が!
こりゃすごい!

しかも象に乗りながら携帯電話を使ってます。
なんていうミスマッチ。

畑が広がっています。

日本では見ることのない、耳の長いヤギさん。

たれ耳かわいい。
赤い花はハイビスカスでしょう。そうでしょう。

もちろん、牛さんも。

ここでは、車も自転車も牛もヤギも象も、
同じ道を使うのですね。

こんな草っぱらをぶらぶら歩くのは気持ちいい。

きれいなサンセットの見えるすてきなリバーサイド。

いろんな動物がいて、人もみなやさしい、のどかな村でした。

もっとも、
暑くて暑くて、いやでものんびりせざるを得ないのですが。

でも、実は夜中になると、
国立公園にいる野生動物が村の畑などを荒らしにくるため
危険な地域でもあるそうです。

夜中に勝手に外に出てはいけないと言われました。

夜は、タルー族の伝統的な踊りを見に行きました。

踊っているのは若い男の子たちで、
なぜかみんなそろってイケメンでした。

下手なアイドルよりかっこいい。デビューしたら売れそう。
踊りもかなり上手ですよ~。

ソウラハ、チトワン国立公園では
今まで見たことのないような大自然に触れることができました。

今度は暑くないときに行きたいな~。
そして、もっとゆっくり滞在して、
村人の生活や雰囲気を感じてみたいな~。

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