象に乗ったゾウ(2010.06.04 ソウラハ・チトワン国立公園)

さあ、今日はチトワン国立公園でのメインイベントです。

象に乗っちゃうゾウ~!
はい、はくしゅ~!わ~いわ~い。

さて、こちらが象乗り場でございます。

どうやって、
象のあの高い背中に乗るのかな~とずっと疑問だったのですが
こういうことになってました。

象、ちゃんと待ってくれてる!

エレファントライドは、ここチトワンで最も人気のあるアクティビティ。
料金は、日本円で1時間1000円くらい。
象に乗るということが非日常過ぎて
何を基準にすればいいのかわからないので、
安いのか高いのか、よくわからないけどなんか安い気がする。

一頭の象に、4人で相乗りします。象は全部で10頭くらいいました。
象使いの人を入れると、象は5人も人を乗せられるんですね~。
よっ力持ち!

落ちないように、木の枠の中に4人ぎゅうぎゅうに
押し込められているのでなんとなく滑稽。
となりの象に乗っている人と目が合うと、笑えます。

ちなみに、このとき彼はちょうどいい具合にお腹を壊して、
痛い痛いと言いながら象に乗っていたので
全然笑えなかったらしいです。
それでも頑張って写真を撮っていました。

みんなで連なって、いざジャングルへレッツゴー!

「やあ象さん」

「おやまあサイくんじゃないか」

「草おいしー」
こんないかつい体ですが、草大好き!

野生のサイ、初めてお会いしました。
体がよろいみたいです!
触ったら硬いのかな~、案外たぷたぷなのかな~。気になる。

象もサイもお互い我関せず、どちらかというと草に夢中でした。
他には、シカやサルなども見ることができました。
もちろん全部野生です。

さて、象の乗り心地はと言うと。楽しいのは最初の10分くらいで、
実は結構ハードです。馬に乗る10倍くらい揺れる。相当揺れる。

さらにジャングルはとてつもなく暑い。
ということでお腹が痛いときには乗らないほうが無難です。

象は、ちょっと傾斜のあるところや水のあるところなどとても慎重に歩くし、
器用に物をよけながら歩くこともできました。

体は大きいけど、気は小さい?!

「象、意外と小心者~」みたいな感じで、
同乗の中国人が大ウケしていました。

ちなみに、牙があるのがオスだそうです。

ご立派!

これはこどもの象。

母と子。

子どもの象がたくさん飼育されているセンターも
見学することができました。

双子の小象がかわいかったです。
あまりのかわいさに、写真撮るのを忘れたことにしましょー。

以上、今回は象特集でした!

次回はソウラハの村の景色や、
先住民のタルー族などについてお届けします。

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