ヨーロッパにきたぜー!(2010.07.04~06 アムステルダム)

いよいよ、ヨーロッパへやってきましたー。
はい、はくしゅー。

そのヨーロッパ最初の都市は「アムステルダム!」
「I amsterdam」

なぜと聞かれても特別な理由はありませんが、
立地だったり、航空券のことだったり、まあそんな感じです。

マレーシア航空でクアラルンプールを経由して、
日本を出てから約24時間後、ついに到着!

途中で、「こりゃダメだ、今回は着かないわ」という状態になりながらも、
耐え忍び、無事に到着しました!
到着すれば、こっちのもんだぜー。

ちなみにアムステルダムと日本の時差は7時間。
アムスが昼の12時のときに、日本は夜の7時です。
アムステルダムは運河の町!
北のヴェニスと言われるほど美しい町並みなのです。

建物もなんだかおしゃれ~。
オランダでは、窓をかわいくディスプレイしている家がほとんど。
どの家もかなりハイセンスでした。

この日は日曜日だったので
自家用の船で運河に繰り出す人々がたくさんいました。

船の上で、日光浴をしたり、ごはんを食べたり、おしゃべりしたり。
なんてゆとりのある休日!
船の上でバーベキューも夢じゃない。

オランダではハイネケンがよく 飲まれてます。
ここは1988年まで実際に工場として使われていた建物で
今は観光客向けのアトラクションになってます。

入場料が15ユーロ。
ひとり3杯までビールの試飲ができるのですが
なんかちょっと高いし、彼は元とれないし、入るのはやめましたー。

ビールはスーパーで買って飲みましょー。
そいでもって、たまにお店で飲みましょー。

オランダはチーズの国でもあります。

試食フリーだったのでいろいろ食べてみました。
どのチーズも味がしっかりとしておいしい!

本当においしいぞ、これ!

宿の朝食で出てくるチーズとかでも、かなりおいしかったです。
スーパーのチーズ売り場もすごく広い。

アムステルダムは自転車の町でもあります。

街中には自転車専用通りがあり、
スイスイーと軽くこいでいるはずなのに、
ものすごいスピードを出していました。

当然何回かひかれかけました。

ところで、この自転車はどうやって乗るのでしょうか?

アムステルダムは、自転車と船、それにトラムやバスが
至る所に走っているからか、車がとても少なく感じました。

どうやってこの車少ない文化を築いたんでしょうか?

それにしても自転車が多い、多い。

ゆとりの象徴・芝生ももちろんあります。

芝生で本気寝をしている人たちがいっぱいいました。
もちろん混ぜてもらってきました。

芝生にいた三羽烏。

彼女が行きたいというので、アンネの家ミュージアムに行ってきました。

実は僕はアンネについては全く知識がなかったのですが、
このミュージアムに行って、
アンネの日記を読んでみたいなーと思いました。

この家は、実際にアンネが2年間潜伏生活を送っていた家です。

この家には表の家と、隠し扉の裏の家があり、
アンネは2年間外を出ることもなく裏の家で潜伏していたそうです。

ただ、ユダヤ人だというだけで。

歴史には、後には信じられない出来事や思想も、
当時はそれが正義だと信じて疑わなかったことが存在するのだと
強く思いました。

ちなみにこのミュージアム、日本語の解説冊子や本が置いてありました。

教会。
絵になるねー。

W杯の準決勝を目前に控え、
街にはサッカーへの盛り上がりを強く感じました。

準決勝の日はベルギーに移動してしまったので、
結局オランダ国内で準決勝は見れませんでした。見たかったなー。

街に溢れるサッカーフィーバーっぷり。

本屋にて。
かわいい・かっこいい本がたくさん!

本好きとしては、欲しい本がたくさんありました。
あー、本たくさん買って送ろうかなー。素敵な本がたくさんでした。

アムステルダムの街並み。

学校を改造したというユース。

街の中心部から少し離れたところで、場所はちょっと不便ですが、
キレイで、朝食もとても豪華
(チーズ、ハム、チョコレート、パンなんか全て食べ放題!
ヨーグルトもおいしかったー)でした。

シーズンなので宿泊料は高かったけど。

そんなこんなでアムステルダムは2泊だけで、
ベルギーのブリュッセルに移動。

ヨーロッパの物価の高さに恐れながら、
これまでにはないくらいのペースでサクサクと移動をして、
今日ななにしようかなー生活から
ガッツリ観光生活へのチェンジしていきたいと思います!

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