サバサンド片手にクルーズ(2010.08.07-11 イスタンブール)

さあ今日は、イスタンブールで船に乗ったお話です!
はい、はくしゅー。

イスタンブールは、意外と海が近い。

宿からも海が見えたりして。

全然そんなイメージなかったけど。(無知)

で、これまた深夜特急で申し訳ないですが

そもそも沢木耕太郎はイスタンブールのアジアサイドに到着。

でも、安宿があるのはヨーロッパサイドだよって教えられて

フェリーで海を渡るのだった。そういえば。

海渡らにゃ!渡らにゃ!


▲釣りをするひまなトルコ人の方々
で、ボスポラス海峡クルーズってのが

値段も時間も各種取り揃えてございます。

宿で一緒になったトモブルーおすすめクルーズに決定!

10リラ(約600円)で、一時間半ノンストップ。

どこにも降りずに、単純に船からの景色を楽しみましょーコース。

えーと、東京湾クルーズみたいな感じですね。

値段はだいぶ違うけど。

船の中でも飲みのもとか売ってたけど

チャイが1リラと地上と変わらず良心的!

このへんの名物のサバサンドをぱくぱくしながら

クルーズに出発です。

いやぁ、このサバサンドが絶妙においしい!

ただの塩焼きのサバをパンに挟んだだけなんだけど。

イスタンブールに行く人はだまされたと思って、食べましょう。

実は、マリネバージョンもあるらしい。

でも、塩焼きがおすすめです!

▲サバサンドの奇跡
なんとか橋の下をくぐっていきます。

トモブルーおすすめのポイントは

20時という時間帯。

夕景と夜景の両方を楽しめるってことでした!

で、これが大正解。

空と光と微妙な色の移り変わりを楽しむことができました!

▲彼ではありません
船が出発して、まずびっくりしたのが

「あれ?ブルーモスクがいっぱいある!」ってことでした。

正しくは、モスクがいっぱある。

むしろ、モスクだらけだ。

内部の装飾とか、外見も塔の数が違ったりするんだけど

遠目に見たら、初心者には全部一緒に見えるもんで

なんなんだこのブルーモスク林立状態!

と、思ってしまったわけですね。(無知)

もう、ウォーリーを探せ状態です。

船が帰ってくるころには見事な夜景に。

サバサンドは必食です。
みなさん、サバの底力に驚かされることでしょう。

海のあたりで食べると、よりいっそうおいしい。
クルーズのお供に、ぜひサバサンド♪

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