OL的セビリア観光(2010.11.19-20 セビリア)

グラナダからバスで4時間ほどかけてやってきたのは
同じくスペイン南部アンダルシア地方のセビリアというところ。

実は私は、卒業旅行で一度スペインに来たことがある。
彼も学生時代に来ているので、二人ともスペイン自体は2度目だけど
南部は初めてなので楽しみ楽しみ。

卒業旅行のときも
スペインって人がいいし、食べ物もおいしいし
すごく楽しかった!っていう印象。

昼間からお酒飲めていい国だなぁ。
とか。
お酒安くていい国だなぁ。
とか。
そんなことは思ってませんよ、全然。

そしてついに、スペイン語の勉強開始!

もちろんスペインで使うというのもあるが
これから行く中南米の国々は
ほとんどスペイン語しか通じないらしいので。

中南米には5ヶ月くらいいる予定なので
少しははしゃべれるようになってコミュニケーションとりたい!
という思いがある。

まずはスペインで修行を積んで、いざ南米へ!
まだまだちょっとずつだけど頑張ります。

セビリアでまずしたことは。

お買い物~!わ~い!

久々のショッピングはほんとに心が躍るって~。
物欲を抑えて忍耐の8ヶ月だったからなぁ。

スペインと言えば、ZARAというブランドが有名。

まあ、割とお手ごろ価格なんだけど、今どきのものが買えて
ユニクロよりはだいぶおしゃれかな~という感じのお店。
卒業旅行のときもみんなでZARA行ったなぁ。

私はZARAでアウターを、彼はH&Mでパーカーをゲット!
後日公開。乞うご期待ということで。

で、まあお買い物ついでに大聖堂でも見ておくか・・・。

この日は朝から雨が降ってたもんで
ついつい観光意欲が減退気味。

しかも、セビリア大聖堂の売りが「でかい」ってことらしくて。
正直あんまりそそられない・・・。
セビリアとトレドが「うちがスペイン最大の大聖堂だ!」と言い張っていて
決着はついてないとのこと。

コロンブスの墓もある。

まあでも、でかけりゃいいってもんじゃないよね。
もっと美しくてすてきなカテドラルはたくさんあるのだ。
▲セビリアの大聖堂内部
代わりに、ヒラルダの塔からの眺めはすばらしかった。

ちょうど雨も上がる。


▲ヒラルダの塔からの眺め
それと、このオレンジの庭。

大きい、とか、豪華、とかそんなことばっかり考えて造った大聖堂よりも
何倍も癒しがあるのだった。
フレッシュなオレンジの香りと、鮮やかな緑の葉と。

そして夜はフラメンコのショーへ。

フラメンコは、セビリアが本場ということで
街にはタブラオというフラメンコの劇場がたくさんある。

ガイドブックに載っていた30ユーロのタブラオはあきらめて
カテドラルの近くでちらしを配っていた17ユーロのところに行ってみた。

ちらし配って客引きしてるくらいだからなぁ
人気なさそう・・・
とあんまり期待せずに行ったら、満員で。

迫力あるショーだった。

そして踊り手のおばちゃん・・・じゃなかった女性はかなり貫禄があって
迫力のあるボディだった。


▲迫力のおばちゃんダンサー
歌い手の女性がとってもよかった。
哀愁のある声で。

フラメンコはまず、歌とギターを楽しみ、少しして踊り手が登場する。

男性の踊りも女性とはまた違う感じで、かっこいい。
このお兄ちゃんはリアル八頭身だったぜー。

セビリアはやはり本場とあって、日本からもフラメンコ留学に来ている人がたくさんいるらしい。

確かにフラメンコはかっこいい!元ダンス部としては憧れる。
でも、どうにも足が痛そうで。フラメンコは観るのが好き。


▲八頭身のお兄ちゃんダンサーと歌い手の女性

セビリアではお買い物して、観光して、フラメンコ観て、名物料理食べてと
なんだかOL的華やか旅行みたいでした。

ヨーロッパに入って確実に財布のひもが緩んでいる。
でもけちけちすると楽しくないんだよね、ヨーロッパ。

バックパッカーの貧乏旅行だってことは、ちょっと忘れちゃおうかな。

返信を残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です