ちょっと食べに行こう!飲みにいこう!(2010.11.25-27 ポルト)

リスボンからポルトへ。
バスで3時間くらいで着きます。
ヨーロッパに入ってから移動がかなり楽になりました。

で、ポルトへの移動のお話。

実は1日前にポルトに移動しようと思っていたのですが、
泊まる予定で予約した宿からメールがきました。

「その日はポルトガル国内でストライキがあるから移動できないよ」と。

えー!

で、宿の人に聞いてみると、確かにストライキがあるから
移動は難しいと。
自分の宿には不利益になるにも関わらず、
わざわざメールを送って知らせてくれた宿の方、優しいですね。

そして、ストライキによって国内の交通機関がマヒするって、
やっぱり日本とは異文化だなーと、しみじみ思いました。

ポルトに向かった理由は

「おいしい食事とお酒」

これに尽きます。

シーフード料理と、ポートワインを飲んじゃいましょう!

最近、すっかり財布の紐が緩みきっています。

はっはっはー。

それにしても寒い!

かなり寒い!

比較的温かいところばかりにいた僕たちにとっては、
秋をすっ飛ばして、いきなり冬になった感覚ですからね。

抵抗力が明らかにないです。

ポートワインの工房へと行ってきました。

まあ、当然のように
お酒をあまり飲めない僕にはなんとも言えない感じだったんですが、
お酒大好き、ワインも好き好きな彼女いわく

「甘いですねー」

だそうです。

そうですか、甘いですかー、と、頷いておきました。

ポートワインってだいたい甘いものなんですかね?

ポルトガルでは
レストランで食事をして、1品6ユーロくらいで食べられます。

しかも、これがおいしい!

タコ料理が有名なので食べてみたのですが、
このタコが柔らかすぎる!うまい!

僕が人生で食べたタコの中で1番柔らかかった。

フライを注文したのですが、サクっとナイフで切れるし、
繊維がサワサワ~って、
そうそう、サワサワ~ってな感じで切れるんですねー。

で、とにかく食感も柔らかい!
まるで魚のようでした。驚いたー。

ポルトには世界一美しいと言われている本屋があって、

まあ、当然のように
他にも世界一と言われているところはあるんですけど、
(アルゼンチンとか、オランダの本屋が有名)

とりあえず本屋大好き人間な僕としては、
ワインよりも本屋なわけですよー。

で、行ってみた。

まあ、この螺旋階段が売りらしいんですけど、
僕にとってはそこは美しい本屋のポイントじゃないんですねー。

もっと本のディスプレイの仕方だとか、
目立つところにディスプレイされている本のインパクトだとか、

そんなところに興味があるんですよ、僕は。

で、結論から言うと、あまりヒットせず。

まあ、もちろん確かに美しいですけどね。書棚とかかっこいいし。
ただ僕のヒットポイントとは違ったかなーと。

そんなこんなでポルトもおしまい。

なんか観光目的よりも、食事目的で来たって感じで、
やっぱり印象に残っているのはタコの柔らかさだったり、ワインの甘さだったり。

あとは宿の人や街の人がかなり優しかった。

食事がおいしくて、人が優しいってだけで、
その街の印象はよくなりますよね。ポルトガル、来てよかったです。

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