カラファテで再会ラッシュ!(2011.1.10-20 エル・カラファテ)

カラファテにある有名な日本・韓国人宿の藤旅館にチェックイン。

オーナーが日本人で奥さんが韓国人のために、
日本人の客と韓国人の客が来るという珍しい宿です。

立地もパタゴニアのちょうど中間地点で、
どこに向かうにも通るし、便利な場所です。

とりあえずこの宿に3泊くらいして、氷河を見て、
いよいよパイネでキャンプしながらトレッキングだ!と思っていたところ。

この宿に泊まろうと、どんどんやってくるお客さんたち。

そのほとんどが知った顔!

驚きました。

男女4人組みがやってきて、
「ああ、今日は満室だから泊まれないなー、かわいそうだなー」と
思っていると、
なんとそのうち知った顔が3人!

中国で出会い、エジプトからヨルダンを
1ヶ月間一緒に旅したタキさん!

ちょうどタキさんと一緒にいるときに出会ったアキラ君、

そしてタキさんと入れ違えでヨルダンでダハブゲームをして
盛り上がったナオキ君。

いやいや、知った顔ばっかりじゃないですか。
もう1人はアキラ君の奥さんのエイコさんだし。

かなりテンションが上がりましたよー!

「また南米で会おう!」

中東とかヨーロッパとか、そんなところで会った旅人とは
別れ際にいつもこう伝えていました。

東京で生活していても
偶然街中で、知り合いにバッタリ会うことなんてほとんどないのに、
こうやって世界規模で偶然再会するから、旅ってすごい!

再会できたときの喜びは本当に大きいです。

そして、もちろん一緒に氷河に行ってきましたよー!
この話はまた次回。

汐見荘で出会っていたキスケさん・シノちゃん。
ホソミさん夫婦、そしてモノマネ得意なケンちゃん。

たくさんのメンバーと再会ができ、
一緒に氷河に行って帰ってきて、
「あー、楽しかった」とメールをチェックすると。

汐見荘のクリスマス・年越しメンバーの
ライダーヒロさんと、中2トモヤ君から同時にメールが。

「今どこ?こちらはカラファテです。
今日、藤旅館に行ったんだけど、満室で泊まれなかったよ」

いやいや、俺らも藤旅館にいるから!

次の日に2人とも無事にチェックインができて、
汐見荘メンバーが復活したのでした。

そして2人は仲良く、
バイクで2人乗りをして氷河を見に行ったのでしたー。

世界は広いようで狭いですね。

「また南米で!」が実現した瞬間。
仲良くなった人ともう1度会えたときの喜び。

僕が2010年のクリスマスを思い出したときは。必ずあのメンバーの顔が思い浮かぶように、
氷河を思い出したときにはこのメンバーが思い浮かぶということが嬉しい!

世界のどこで出会った人たちも同じです。

その場所を思い出すときは、いつもそこで出会った人たちを思い出す。

ああ、なんと素敵なことなんだ。

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