氷河とはガリガリくんなり(2011.1.10-20 エル・カラファテ)

エル・カラファテに来たのは氷河を見るため。

今回はなんと12人!!集まったので
レンタカーを2台借りて行くことに。

ということで、彼は左ハンドルの運転に初挑戦。
国際免許の出番がやっときた!

しかも初のマニュアル車だったので
何度かエンストしつつ、みんなに突っ込まれつつ
無事に安全運転で氷河のある国立公園に到着。

5人乗りの車に6人ぎゅうぎゅうで
わいわい言いながらの道中は楽しかった。

はやる気持ちを抑えて展望台に向かう。

・・・。

さ、寒い・・・。

ということで、タキさんのウイスキーが大活躍。

この寒さの中では
ウイスキーが体を暖めてくれる!

本当は氷河の氷でロックを
っていう目論見だったみたいだけど
もちろん手の届くところに氷があるはずもなく。

氷河という風景を横目にウイスキーを飲むの図。

これもまた贅沢。

そして見逃してはならない
氷河の崩落シーン!

バキバキ!
パーン!

そんなに大きい崩落じゃなくても
ものすごい音が響き渡る。

実際に氷が崩落するところは、スローモーションみたい。

そして一度沈んだ氷が
ゆっくりゆっくり浮かび上がってくる。

次の崩落はまだかな。まだかな。
っと思って見てると、あっという間に時間が経ってしまう。

結局、4時間近く見てたかな。

氷河の青い色は本当にきれいだった。
そうですね。
ガリガリくんのソーダ味を想像してもらうとかなり近い。

こんなに青い色が、自然のものとして在ることが
信じられないくらい、きれい。

晴れてたら、光が入ってもっときれいな青が見えるらしい。

天気によっても、かなり違うみたいだけど
天気が悪ければ相当に寒いので防寒は怠らず!
あと、公園内のレストランは高いので、お弁当持参がオススメです。
レストランでお湯をもらうことも可能(チップを少し払う)、マイコップを持って行くのもあり。

バスだと往復100ペソ。
レンタカーは一台につき24時間借りられて、現金払いだと270ペソ(カードだと300ペソ)
ガソリン代が42ペソだった。
うちらの場合は一人52ペソで行けたので、人数が集まればかなりお得。
あとは国立公園の入園料が一人100ペソ(高い!)かかる。学割は現地人のみ。

氷河観光は、崩落を待っている間とか待ち時間も割と長いので、大勢で行ったほうが楽しめるかも。
こんなに大人数での観光は久しぶりだったけど、遠足みたいで楽しかった。

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