そうだ!ゆめどりむしに手紙を送ろう!

旅で出会った人々は、僕たちにとってかけがえのない宝物です。

彼らの写真を見るたびに、
そのとき一緒に過ごした記憶が頭をよぎります。

話の内容から始まり、その場の空気、温度、天気。

一緒に食べた料理や、夢にまつわるエピソードなど。

思い出すことは数知れず。

もちろん、それは旅で出会った人たちとの記憶だけではなく。

日本でのこともよく思い出します。

それは砂埃が舞う長距離バスの中でだったり、真っ暗に消灯された小汚いベッドの上でだったり。

中学時代の部活のこと、友だちに赤ちゃんが生まれたこと。

家族との食卓。職場での日々。

いろいろなことが思い出されます。

そんな皆さんを巻き込んで、

ちょっと僕たちにお遊びをさせてもらえないでしょうか?

僕たちが大好きな旅人の1人、イッセイさんがとても面白い企画をしていました。

「私に年賀状を僕に送ってください」という企画。

イッセイさんに許可をもらって、僕たちもやらせていただくことにしました。

題して

「そうだ!ゆめどりむしに手紙を送ろう!」

遊びの方法はいたって単純。

「みなさんから、僕たちに手紙を送ってもらう」

ただ、それだけです。

今の時代、
文章を届けようと思えば一瞬で届けることができる「メール」がある中、あえて手紙。

それも国際郵便。

面倒なことこの上ない。

でも、そこには確かな温かさがあるんじゃないでしょうか?

温かさを僕たちにください。

温かさが欲しいんです!笑

あて先はこちら。

Mr.Hiroshi Sogen

c/o POST RESTANTE

Correos Central

Jr.Conde de Superunda 170, Lima,Peru

by AIR MAIL

宛名が、HiroshiだったりNaoだったりすると郵便局で混乱するかもしれないので
どちら宛の手紙(ハガキ)でも、宛名は
Mr.Hiroshi Sogen
で統一していただけると助かります。

問題は南米ペルー。

きちんと手紙が届くかは不安があります。

僕たちはイースター島からペルーのリマに3月23日に帰ってくるので、
そのときがリマに行く(手紙をとりに行く)ラストチャンスかと思います。

何日間くらいで届くかはわかりませんが、通常こちらから日本へは10日ほどで着くかと。

ただ、南米に入ってチリから日本へ手紙を送ったときは1ヶ月ほどかかったので、
時間に余裕がある場合は少しお早めにお願いします。

さてさて、みなさんからのお手紙、無事に受け取れるのでしょうかね。

本当に楽しみです。
今からワクワクしてなりません。

返信を残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です