これぞアシカパラダイス!サンクリストバル島編(2011.4.22-5.2 ガラパゴス諸島)

サンタクルス島からサンクリストバル島まではまたもや船で2時間。

激弱夫婦の僕たちは、
ちひろファーマシーから酔い止めを頂いて、
人生初と言ってもいい酔い止めを服用。

基本的に酔い止めとかの効果を信頼していない夫婦でしたが、
夫婦揃ってリバース寸前だった前回の船旅がウソのように、
今回は酔うこともなくサンクリストバル島へ到着。

酔い止めって効くんだね。
今まで信頼していなくてごめんよ。

さて、サンクリストバル島。

この島はとにかく「アシカパラダイス」だという評判。

で、実際船を降りると目の前にアシカの大群が寝ていつではないか。

しかも、きれいに階段を埋め尽くすように。

確かにこりゃ、アシカパラダイスだわ。


▲階段を埋め尽くすアシカ

港を出て、歩いて5分の宿にチェックイン。

さあ、散歩でもしようかなと海岸通りを歩くと、
いるわいるわアシカの群れが。

浜辺、公園、ベンチの下。もちろん海を泳いでいるアシカもたくさん。
もう、どこにでもいる。島の人数よりいるんじゃない?

南米には街中によくノラ犬がいて、道端で昼寝をしているけど、
まさに、同じように昼寝をしている。


▲アシカのドミトリー(相部屋)

もちろん子どももたくさんいる。
アシカの子どもはこれまた子犬いみたいでかわいい。

基本的にアシカはトレーニングの「手押し車」みたいに、
手を左右交互に出しながら、足を引きずるようにして進むのだけど、
その動きが、これまたかわいい。

夜になると浜辺一面を埋め尽くしてアシカが寝るのだけど、
子どもが親と離れて迷子になってしまう子アシカがたくさんいた。

ただ、親を探そうと声を出しながら
必死に行ったり来たり探している姿もまたかわいい!

将来お金持ちになったら是非アシカを飼いたいもんですなー。
はっはっはー。

とりあえずアシカさんが寝ているので混ぜてもらいました。

ただ、この写真を撮る前にアシカの横に寝転がろうとしたら、

僕の目の前のアシカが急に「クワッ」と言って、
意外に長い牙を見せながら威嚇してきました。

僕は驚いて速攻で逃げ出したとか、そうでないとか。

翌日。

天気はまたもや快晴。

ガラパゴスでは天気運に非常に恵まれました。

毎晩、夜10時には眠くなる超健康的な生活をしている僕たち4人は、
この日も朝9時から海へと遊びに繰り出しました。

町でシュノーケルセットを借りて、1時間ほど歩いてLas Tijeretasへ。

ここにはミラドール(展望台)があって、
上からこれから泳ごうとしている海を眺めていたら、
すっかり聞き慣れたアシカのちょっと恐い鳴き声が・・・。

ミラドールを下りてみると、
海への入水ポイントにアシカの子どもが日向ぼっこしていた。

全然人間を恐がる様子もなく、
我関せずと、ずっと日向ぼっこをしている。

ふと、横を見ると、アシカの大群もいるではないか!

水温は意外に冷たいのだが、
そんなことは関係なくアシカの待つ海へ!


▲シンジ君が撮影。

僕たちが泳ぎだすと、アシカがどんどん寄ってくる!

子どものアシカはやっぱり好奇心旺盛で、
どんどん寄ってきては、僕たちの周りをクルクル回っている。

勢いよく目の前まで寄ってきては、
突然方向転換してターンをしたり。

実に優雅に、気持ちよさそうに泳ぐアシカさん。

大きいアシカも寄ってきて、5・6頭が一気に来たこともあった!
▲シンジ君が撮影
もちろんアシカが何を考えているのかはわからないけど、

あれはやっぱり遊んでいるんじゃないかなー。

犬が尻尾を振って「なでて、なでて~」って寄ってくるように、

アシカも僕たちの周りをクルクル回って遊んでるって感じだった。

かわいいわ~。

それにしも感動した!

ガラパゴス諸島に来てよかったなーと心から思った。

10泊を一緒に過ごしたシンジ君やちひろちゃんとの旅も楽しかったし。
2人ともありがとね。もちろんタキさん、あさみちゃんも。
みんな元気に旅を続けてねー。よい旅を!

南米旅行のクライマックスとしてガラパゴス諸島があったけど、
期待を裏切ることなく、期待以上に楽しかった!

ここで過ごした10泊11日間は本当に忘れられないなー。
こんな素敵な場所、本当になかなかないよ。

またいつか行きたい場所っていうのはもちろんいくつかあるけれど、
ガラパゴスには是非もう一度来たいなー。

そして、最後に。

ということでガラパゴス終了。
旅はもうちょっと続きます。
ガラパゴスのサンクリストバル島から飛行機に乗って、エクアドルの首都・キトへ!

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