久しぶりの温泉!(2011.5.05-06 ポパヤン)

国境の街、イピアレスからバスに揺られて8時間
着いたのはポパヤン。

ポパヤン、ポパヤン♪
何回も言いたくなる響き、ポパヤン♪

ここではゆっきーオススメの快適おしゃれホステルへ。

情報どおり、とても居心地のいい、すてき宿でした。

きれいだし、共有スペースもいっぱいあるし
部屋でもネットつながるし、スタッフも親切。

フライトの予定がなかったら
一泊と言わずぜひともゆっくりしたかった宿。

イピアレスもポパヤンも地球の歩き方には全く情報がなく
ゆっきーやツカサ氏などの旅人ブログで情報収集。

いつもお世話になってます。

さて、ポパヤンで楽しみにしていたのは
温泉!!

南米にはペルー、チリ、エクアドルなんかに
いくつか温泉があったのだけど
私たちは結局どこも行けなかったので。

なんと温泉はハンガリー以来!

温泉はココヌコという街?村?にあるらしい。
ポパヤンからバスで一時間ほど。

バスターミナルで温泉に行きたいと言うと
ココヌコまでのバスしかないってことでそれを購入。

ココヌコでなんかに乗り換えるんだよってな感じのことを
みんな親切に教えてくれる。

そのなんかがよくわからんけど
ま、行けばなんとかなるでしょ~と完全なる見切り発車。

ココヌコで降りてみると、いたのはバイクタクシー。
値段交渉してみるけどなんだかだいぶ高い。

歩いても30分だと言うので歩くことにする。

舗装されてない山道、少しアップダウンはあるけど
ゆっくり歩く分には全然きつくない。
馬や牛がいたり、景色もよくてほんとにのどか。

・・・と、30分経っても、40分経っても着かない。
ほんとに方向あってるのかな~と不安が募る
1時間を過ぎた頃にやっと到着!

ほぼまっすぐな道だし、
周りの人に聞けばみんな親切に教えてくれた。

温泉は、いろいろな温度のお湯があって
プールみたいに広くて。

でもほんとにちゃんとした天然温泉で
硫黄の匂いがして、源泉かけながしという贅沢!

海外の温泉には珍しく、42~43℃はありそうな
あっついお湯のところもあって。

うちらが気持ちよく入っていたら
コロンビアの人はみんな熱過ぎて入れないみたいで
「すごいね~」と感心されてしまった。

ほんとはこれがコレクティーボだと思うんだけど
うまくつかまえられず、結局帰りは途中からヒッチハイク。

快く荷台に乗せてくれて
もちろんお金をせびるなんてこともなく
ポパヤンに帰るにはこのバスだよと親切に教えてくれて
ほんとにすてきなコロンビアの人たち!

笑顔の国です。

気候も暑くなく、寒くなく最高に気持ちいい温泉だった。
その日の夜行バスはぐっすり眠って、ボゴタへ。

ココヌコもポパヤンに負けじとかわいい響きなのだった。

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