最後の目的地へ(2011.5.13-17 ロサンゼルス)

ラスベガスを満喫して、最後の目的地・ロサンゼルスへ。

本当はもう少しラスベガスにいたかったんだけど、
週末になって部屋の料金が倍近くになることがわかって、
移動することに。

まあ、ラスベガスはまたいつか行くでしょう!
ロサンゼルスにはサンパウロと並んで世界一と言われている
日本人街がある。

その名も「リトルトーキョー」

ダウンタウンの近くにあって、交通にも便利。
まるでアメリカじゃないみたいに、日本色に染まっています。

日本食がそろうスーパーとか、お土産屋とか、
定食屋とかなんでもあり。

まあ、もうすぐ日本に帰るからサンパウロの時と比べても
全然興奮しなかったけど。

宿は浜田宿という日本人が経営している宿に宿泊。

浜田さんは「お富レストラン」という食事処も経営していて、
そこで料理を作っている。

浜田宿は1軒屋に2部屋ドミがあるだけなんだけど、
駅近い、スーパー近い、キッチンありとなにかと好条件。

お世話になるんでお富レストランで食事をしたら、
ここのカツ丼がボリューム・味ともにかなりのレベルで驚いた!
まあ、日本人が作ってるからね。けんちゃんレベルです。
それを超えてるかも。

とりあえずおいしかったです。

最終日、部屋料金を払いに行くと、「食べてく?」と声をかけてくれ、
うどんと親子丼をご馳走していただきました。

お富レストラン、あたたかいです。
ロサンゼルスには吉野家があるというので、
場所を調べて、観光をかねて行ってきた。

大盛りと並盛を頼んだら、これがまー、大きい。

多分並盛が、日本の大盛りくらいあって、
大盛りは日本の特盛りくらいあるんじゃないかな?

味もおいしくて、日本とほとんど変わらない。
値段も安くて大盛りでも5ドルきってるし。

久しぶりの牛丼、満喫しましたよー。
サンパウロではすき屋、ロスでは吉野屋と牛丼コンプリート。

アメリカに来てとりあえず思ったことが、
「アメリカ人、太りすぎ」

街を歩いていても、太った人の割合がかなり高い。
さすが、肥満率ブッチギリ世界一位の国だけあります。

で、その太った人たちは、これでもかと大きな容器のジュースを
飲み歩きしてたりするんだなー。

街で売られている飲み物や食べ物も全て
日本では考えられないような大きなサイズだし、
スーパーではジュースやお菓子のサイズも大きすぎる!

そして、これが信じられないような話なんだけど、
2リットルのペットボトルのジュースを40本カゴに詰め込んでいる
普通の人たちがいたり。

確かにたくさんで買ったら安いっていうサービスがあったけどさ。
あとは地区の特性もあるんだろうけど、
ロサンゼルスではスペイン語も公用語の1つらしいです。

地下鉄に乗っていると、スペイン語でのアナウンスがあったし、
街を歩いていると、スーパーや市場なんかでは
スペイン語がたくさん聞こえてきたりした。

実際、メキシコ人をはじめとするヒスパニックが、
かなりの人口住んでいるらしい。

アメリカに来て、本当に人種が混在している国だなーと感じました。

白人・黒人・東洋人・アラブ人・ヒスパニック。
地下鉄なんかに乗ってると本当に混在していることがよくわかる。

世界中を旅したおかげで、
このへんの地域の人たちもアメリカにいるんだなーとかが
なんとなくわかったりしておもしろかった。


▲地下鉄は自転車オッケー
そして、いよいよ最終日。

翌日には日本へのフライトに乗って、
世界一周をとりあえず終えるという日。

ロサンゼルスで特にやりたいこともなかったのだけど、
最終日をダラダラと過ごすのもどうかなーと思い、
ノリでユニバーサルスタジオへ行ってきましたー。

新婚旅行っぽいねー。

平日ということでガラガラ。

全く待つことなく、ほぼ全ての乗り物を制覇してきました。

ジュラシックパークやハムナプトラ、シンプソンズなど
絶叫系を中心に、ワイワイと楽しんできましたよー。

まあ、なんというか、
こういうのもたまにはいいですねー。

二人で満足して、帰りましたとさ。

まさか世界一周の最後が、遊園地だとは思わなかったなー。

ロサンゼルスでの日々も終えいよいよ帰国。
日本が近づいてきました。

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