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世界一周旅行記

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南米のルート(アルゼンチン・チリ・パラグアイ) 〜世界一周の軌跡です〜
     ・ブエノスアイレス → メンドーサ
・メンドーサ ⇔ マイプー
・メンドーサ → ビーニャデルマル
・ビーニャデルマル ⇔ バルパライソ
・ビーニャデルマル → サンチアゴ
・サンチアゴ → オソルノ
・オソルノ → バリローチェ
・バリローチェ → チャルテン
・チャルテン → カラファテ
・カラファテ ⇔ ペリトモレノ
・カラファテ → ウシュアイア
・ウシュアイア → ブエノスアイレス
・ブエノスアイレス → シウダーデルエステ
・シウダーデルエステ → イグアス居住区
・イグアス居住区 → プエルトイグアス
・プエルトイグアス → イグアス居住区
・イグアス居住区 → アスンシオン
・アスンシオン → サルタ
 


 南米
IN OUT 移動方法 お金 時間 コメント
マドリード→ ブエノスアイレス 飛行機 75000円/人
(円/人)
時間
TAM空港。
航空会社のサービスとしてはあんまり良くなくて、けっこうイラっとすることが多かった。
まあ、無事着いたからいいんだけど。
空港からは8番のバスに乗ってセントロへ。
約2時間。
バスはコインがないと絶対乗れないのでコインを用意すること。
バスに乗るときに住所を伝えれば近くになると声をかけてくれる。

ブエノスアイレス→ メンドーサ バス 300AP/人
(6600円/人)
15時間
ブエノスアイレスのバスターミナルにはかなりの数のバス会社があって、なんの情報もなかったら選べないくらいある。
僕たちはこのサイトで調べて行った。
なんか評判がよいと聞いたので、最初だしちょっと贅沢をしてAndesmar社にした。
南米のバスは噂通り豪華で、足は伸ばせる、食事付き、ビンゴゲームあり、途中休憩なしと、すごく快適なバスだった。

メンドーサ⇔ マイプー バス 片道1.8AP/人
(40円/人)
40分
メンドーサからワインセラーがたくさんあるマイプーの街へのアクセス。
173番のバスに乗って40分くらいのところ。
バスはコインしか使えないから注意。

メンドーサ→ ビーニャデルマル バス 110AP/人
(2420円/人)
11時間
メンドーサのバスターミナルで購入。
ビーニャまでのバスは8時半、9時半、23時くらいにある。
ANDESMAR社。アルゼンチンからチリに行く国境は面倒だと聞いていたけど4時間かかった。
かなり面倒だった。
チリ国境では生鮮食品や青果物などは持ち込めないので注意。ビーニャから汐見荘までは宿情報を参考に。

ビーニャ⇔ バルパライソ バス 片道350CP/人
(63円/人)
15分
ビーニャデルマルの隣町にあるバルパライソへの交通について。
汐見荘から魚市場のある通りまで出て、歩道橋を渡って、バルパライソ方面のバスに乗る。
バスはほぼ全てバルパライソまで行くと思うのですぐに捕まる。
帰りはレクレオと伝えれば降ろしてくれる。

ビーニャ→ サンチアゴ バス 2600CP/人
(468円/人)
2時間
バスターミナルにはるTurbus社のオフィスで購入。
ビーニャからサンチアゴへのバスは15分ごとに出ているので、行けば乗れるので問題なし!

サンチアゴ→ オソルノ バス 17000CP/人
(3060円/人)
11時間
ビーニャから南下する場合はプエルトモンを寄るパターンが多いけど、ビーニャで海鮮尽くしの生活を満喫したのでプエルトモンに寄らなかった。
で、ビーニャからプエルトモンへ行くバスはけっこうあって、プエルトモンよりもバリローチェに近い所にオソルノという町があり、僕たちはオソルノで降りた。
Pullman社19:15発。他にも数社ある。
サンチアゴ発もあれば、ビーニャ発もあった。
ビーニャ発は少し高かったので、僕たちはサンチアゴまで行った。

オソルノ→ バリローチェ バス 13000CP/人
(2340円/人)
6時間
オソルノに朝6時半くらいに着き、バスチケットを購入してそのままバリローチェへと行った。
Andesmal社で10:15発。
他にもビアバリローチェというバス会社と、もう2社くらいオソルノからバリローチェへ向かうバス会社はあった。
ただ、けっこう人気の路線で売り切れたりすることもあるみたい。
僕たちは1社目は売り切れていて、2社目もあと4席くらいだった。
チケットオフィスは空いていない会社もあるので注意!
Andesmalはけっこうやる気がなくて、8時くらいに開いた。
国境越えは、チリ側からだとあまり時間がかからなかった。

バリローチェ→ エル・チャルテン バス 456AP/人
(10032円/人)
30時間
Marga社20:00発のバス。
バリローチェのバスターミナルはセントロから遠いうえにATMがないので、事前にお金を降ろしておくことを強くオススメ。
クレジットカードも使えなかったし。
バスはアルゼンチンでこのバス!?というようなボロバスで、足も伸ばせないようなバスに30時間揺られた。
けっこうハードなバスだった。
しかも、この時期はイスラエル人がパタゴニアを支配しているので、バスの半数くらいがイスラエル人で、体育会系のノリが面倒だった。

チャルテン→ カラファテ バス 75AP/人
(1650円/人)
3.時間半
Cal tur13:00発。
宿泊していた宿と同系列のバス会社で、宿の目の前がバスオフィスになっていたのでかなり楽チンだった。オススメ。
バスはまあ可もなく不可もなく。
あっという間に着いた。

カラファテ⇔ ペリトモレノ レンタカー 52AP/人
(1144円/人)
1.時間半
カラファテでレンタカーを借りて、ペリトモレノへ日帰りで行った。
レンタカーは1日270ペソ5人乗りで、ガソリン代は42ペソだった。
5人乗りだけど6人乗って1人52ペソ。ちなみに往復のバスだと100ペソするらしいので半額くらいで行ける。
ペリトモレノ氷河の入場料は100ペソ。

カラファテ→ ウシュアイア 飛行機 564AP/人
(12408円/人)
1時間
カラファテの次はプンタアレナスに行く予定だったのだが、ストが1週間以上続いてしまったので、結局飛行機でウシュアイアへ行くことに。ウシュアイアからブエノスへ行く飛行機もとっちゃってたしね。
ちなみにバスは360ペソ。
時間とかを考えたらちょっと高いけどまあ、悪くはないかなー。
それにしてもパイネに行きたかった。
ウシュアイアの空港から上野山荘まではタクシーで30〜35ペソ。
セントロから上野山荘まではBラインのバスがDeloqui通りから出ていて2,2ペソ。
紙幣も使える。

ウシュアイア→ ブエノスアイレス 飛行機 786AP/人
(17292円/人)

追加料金
480AP/人
(10560円/人)
3時間
アルゼンチン航空のWsbサイトで予約。
Webチェックインを済ませていて、e-ticketを提出したら「あなたの予約には問題がある」と言われた。
そのサイトはアルゼンチン人価格で、外国人価格を払う必要があるとのこと。
まあ、そのWebサイトにもそう書いてはあるんだけど、カラファテでも大丈夫だったし、他の人の話でも大丈夫だったからゴネてみたけど
「おまえはアルゼンチン人か?イエスorノー」と有無を言わさず言われ、「・・・ノー」と言ったら終了だった。
追加料金1万は高いよ・・・。
と思っていたら、ストで飛行機がとれずバスでウシュアイアからブエノスへ行くはめになった人がいて、50時間かかって2万円くらいしたって言っていたから、まあ、よしとしようと慰めになった。

ブエノス
アイレス→
シウダー
デルエステ
バス 185AP/人
(4070円/人)
19時間
SOL DEL Paraguayという会社。
ブエノスアイレスからプエルトイグアスへ行くよりもシウダーデルエステに行くほうが安いということと、プエルトイグアスでブラジルビザをとりたかったのだが、土日にかかりそうだったのでこの路線にした。
19時発で1時間くらい遅れて14時着。
途中、アルゼンチンの出国とパラグアイ入国の手続きあり。
バスが尋常じゃないくらい寒くて凍死するかと思った。

シウダー
デルエステ→
イグアス居住区 バス 10000G/人
(190円/人)
1時間半
シウダーデルエステのバスターミナルからアスンシオン方面のバスに乗りイグアス居住区がある41キロ地点へと向かう。
バスは乗り合いバスのような感じ。
Oleary(オレアリ)というバスと Mainemby(うろ覚え)のバスが出ているらしい。
チケット売り場とかで買う感じではなく、バスに乗ってお金を払う。
バスに乗るときに「41キロ地点に行きたい」ことを伝える。
1時間以上乗って、ガソリンスタンドのESSOが左手に見えると降りる。
左手にESSOがあるのでESSOから見て斜め右手にある通りを50メートルくらい進むとペンション園田がある。


イグアス
居住区→
プエルトイグアス バス パラグアイ国境まで
5000G/人
(95円/人)

国境からプエルトイグアス
8AP/人
(176円/人)
4時間 面倒な移動。
まずはおさらい。
@居住区からしシウダーのセントロへ向かう。
Aパラグアイのイミグレで出国スタンプをもらう。
Bパラグアイ国境からプエルトイグアス行きのバスに乗る。
Cバスに乗っているとブラジル国境を通りすぎるのでスルーして、アルゼンチン国境でバスの乗客みんなと一緒に降りてアルゼンチン入国スタンプをもらい、そのままバスに乗る。
Dプエルトイグアス到着。

まず、ESSO近くにある屋根のついたバス乗り場でシウダーデルエステ行きのバスを待つ。僕たちは25分ほど待ったら来た。パラグアイ国境へ行きたいことを伝え、シウダーデルエステのセントロで降りる。
セントロからは15分くらい歩いてパラグアイ国境を目指す。
バスは池の端を渡ったところで降りると思うので、それから黄色とオレンジの建物が見える方向に歩き、左方向に向かっていくと、AV Monsenor Rodriguezがあるので、それをまっすぐ進むとパラグアイ出国のイミグレがあるので出国スタンプを押す。
国境の屋根のついた場所でプエルトイグアス行きのバスを待つ。ブラジル側のフォズイグアス行きはかなり本数があるが、プエルトイグアス行きは少ないのでとにかく待つ。僕たちは1時間くらい待ったかな。黄色のバス。
プエルトイグアス行きのバスに乗るとブラジルのイミグレを通過するがバスに乗り続ける。降りたらダメ。しばらくするとブラジル出国ゲートをバスが通過してくれるので、そのまま乗り続ける。するとアルゼンチン入国ゲートがあるので、これは他の乗客と一緒に降りて入国する。
来たバスが待っていてくれているのでそのままバスに乗るとプエルトイグアスに到着。
あー、面倒くさい。

プエル
イグアス→
イグアス居住区 バス プエルトイグアスからパラ国境
8AP/人
(176円/人)

パラ国境からイグアス居住区
7000G/人
(133円/人)
4時間
上と逆バージョン。
まずプエルトイグアスからシウダーデルエステ行きのバスに乗る。本数は少なく1時間半に1本くらい。
アルゼンチン出国手続きをして、バスに乗る。
ブラジル側はスルー。
パラグアイ国境で降りる。この時降りることを運転手に伝えておいたほうがベター。
パラグアイのイミグレで入国スタンプをもらう。
イミグレからペンション園田に行く人は、旅人ユッキーさんのブログに詳しく書いてあるので参考にさせてもらった。
イミグレを出てひたすらまっすぐ歩くと左手にESSOが見えてくる。そこを左に曲がり、一つ目を右に曲がったら左斜め前に池が見えてくるので、池に着いたら橋を渡らずに池沿いに左に曲がり、まっすぐ進む。むかって左側にバスがくる。
OREARYというバス。バスの係員が「41キロ?」と声をかけてきた。料金は5000〜7000らしい。
バスの降りるポイントは2つ上を参照。
 
イグアス
居住区→
アスンシオン バス 73000G/人
(1387円/人)
4時間
農協で購入した。NSA社。
アスンシオンまではボロバスが通っていて多分もっと安く行けるんだけど、このバスがけっこう快適バスと聞いて乗った。
かなり席は広くて快適な二階建てバスだった。

アスンシオン→
レシテンシア(経由)
サルタ バス 400000G/人
(7600円/人)
21時間
アスンシオンからレシテンシアまではCrucerodel Norte社。
アスンシオン13時発でレシテンシア19時着。
レシテンシアからサルタまでFlechBus社。レシテンシアからサルタまではカマで豪華バスだった。22時発の朝10時着。
ワインも出たし、食事もけっこうおいしかった。
ブランケットもついていた。

           


※1アルゼンチンペソ(AP)22円、100チリペソ(CP)18円、1000ガラニー(G)19円で計算しています。