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世界一周旅行記

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南米のルートA(ボリビア・・ブラジル・ペルー・エクアドル・コロンビア) 〜世界一周の軌跡です〜


・サルタ→ラキアカ
・ラキアカ→ビジャソン
・ビジャソン→トゥピサ
  ・トゥピサ→ウユニ
・ウユニ→ラパス
・ラパス→リマ
 
   
  ・リマ→サンパウロ
・サンパウロ→リオ・デ・ジャネイロ 
・リオ・デ・ジャネイロ→サンパウロ
・サンパウロ→リマ
 
    ・リマ⇔イースター島
             
  ・リマ→クスコ 
  ・クスコ→マチュピチュ村
  ・マチュピチュ村→クスコ
  ・クスコ→プーノ
  ・プーノ→チチカカ湖の島(ウロス・タキーレ・アマンタニ)
  ・プーノ→アレキパ
  ・アレキパ→ナスカ
  ・ナスカ→地上絵ミラドール→イカ⇔ワカチナ
  ・イカ→リマ
     

         
  ・リマ→グアヤキル
  ・グアヤキル→サンタクルス島(ガラパゴス諸島)
  ・サンタクルス島⇔イザベラ島
  ・サンタクルス島→サンクリストバル島
  ・サンクリストバル島→キト
  ・キト→トゥルカン→国境
  ・国境→イピアレス
  ・イピアレス→ポパヤン
  ・ポパヤン→ボゴタ
  ・ボゴタ→ラスベガス

 南米(ボリビア・ペルー・ブラジル)
IN OUT 移動方法 お金 時間 コメント
サルタ→ ラキアカ
(アルゼンチン国境)
バス 85AP円/人
(1870円/人)
6時間半
夜12時30分発の夜行バス。
Andesmal社。
他の窓口で買ってもバスはAndesmalだった。
バスは暖房がきいていて、温かかった。
バスは7時着。ボリビアとは時差が1時間あるのでボリビア時間の午前6時に到着。
国境のビジャソンまでは歩いて10分くらい、タクシーで5ペソくらい。

この国境ですでに3000メートルくらいあるので早朝は極寒。
アルゼンチン出国に1時間半かかって凍死するかと思った。

ラキアカ→
(アルゼンチン国境)
ビジャソン
(ボリビア国境)
徒歩 0円 10分
アルゼンチン出国からボリビア入国までは橋でつながっていて、歩いて国境を渡る。
ボリビア入国は紙を書いてすぐに入国できる。
入国してからはまっすぐ進めばバスターミナルがあって、客引きがうじゃうじゃいる。

ビジャソン→ トゥピサ バス 15ボリ/人
(195円/人)
2時間
バスターミナルにて購入。
会社はいっぱいあって、どこでも同じ料金だった。

バスはアルゼンチンと比べるとかなりボロいけど、まあ全然大丈夫な感じ。

景色はいいらしいけど、2時間ほとんど起きることがなかったので見られなかった。

トゥピサ→ ウユニ バス 50ボリ/人
(650円/人)
7時間
Tupizaという会社。
10時発で30分くらい遅れて着いたのが5時半くらい。
景色は壮観で、リャマとかもいる。
雨がひどいと道が悪くなって、
川につっこむことになったりするらしいけど、僕たちのときは全然大丈夫だった。

ウユニ→ ラパス バス 80ボリ/人
(940円/人)
12時間
20時発のセミカマバス。Panamenicana社。
バス会社によってセミカマで100とかカマで120とかあるみたい。
時間のわりに40くらいしか変わらないからカマでもいいかもしれない。
道はガタガタだけど、座席はそこそこ広くてもっと時間がかかるかと思っていたけどあっという間に着いた。

パス リマ バス カマ:530ボリ/人
(6890円/人)
28時間
Flores社。
カーニバルを見に行くためにフライトをとってあったのでとりあえずラパスからリマへ直接向かった。

セミカマでも90ボリくらいしか変わらなかったので
時間と値段を考えてここは思い切ってカマで行くことに。
ラパスから2時間半くらいで国境。
ボリビア側は即効。
ペルー側はやたら列が長くて面倒だったけど手続きはすぐに終わった。
プーノで乗り換えで2時間くらい待った。
バス会社が手続きをしてくれたから楽だった。
あとはそのままバスに乗るだけ。バスはかなり広くて、フカフカで乗り心地はかなりよかった。

サンパウロ 飛行機 往復便:420ドル/人
(34860円/人)
4時間
TACA航空のフライト。
夜9時くらいに出てリマ時間の深夜2時くらいに着くので、けっこうしんどかった。
リマからサンパウロはけっこうたくさんの会社が出航しているので安いフライトはあると思う。
ちなみにサンパウロの空港から市街地までは第二と第一ターミナルの中間にあるバス停から市バスで4.05レアル払って地下鉄タトゥアペ駅へ。

そこから地下鉄が出ている。
空港バスは高いのこのルートがでオススメ。
 
サンウロ→ リオ・デ・
ジャネイロ
バス 63レアル/人
(3150円/人)
6時間
Expresso do sul SA社。
12時半発の6時半着。
カーニバル期間中のため居酒屋のおじちゃんが200キロの渋滞だよと言っていたけど、いっさい渋滞なんてしていなかった。
バスはトイレ付きの広々とした快適バス。


オ・デ
ジャネイロ→
サンパウロ バス 69レアル/人
(3450円/人)
6時間
Expresso do sul SA社。
16時半発の22時半着。
夜行も同じ値段であるので、そっちのほうがよい場合もあるかと。
僕たちは徹夜明けで夜行で帰る予定だったけど、
体力の限界から夕方のバスで帰った。

サンパウロ→ リマ 飛行機 往復便:420ドル/人
(上記と同じ)
4時間
上記の往復便にて。
宿からは地下鉄を乗り継いで、タトゥアペ駅へ行き、そこから市バスに乗って空港へ。
料金は同じで4.05レアル。
ちなみにリマの空港から市内へはタクシーで20ソルくらい。

空港を出たところでは45くらいとふっかけてくるけど、空港を出て左手に進み、行き止まりに付くとそのまま道なりに右手に行くと出口があって、そこでタクシーと交渉すれば20ソルくらいで行くことができる。

リマ⇔ イースター島 飛行機 往復便:310ドル/人
(25730円/人)
6時間
イースター⇔リマの就航キャンペーンが2010年の年末までプロモーションをやっていて、チケットを購入。
まさかの往復300ドル。
かなり安くてラッキーだった。
ちなみにチリ入国の際は青果物・乳製品などの持ち込みが厳しく、イースターもチリなのでリマから行く場合は没収される。

牛乳、野菜、肉なんかは没収される。
友人は米まで没収されていたが、
僕たちは預けたバックパックの奥にいれていたので大丈夫だった。係員の裁量なので運にもよる思う。

あとは裏技でポケットの中はチェックされないので、手荷物で持っていって入国審査のときにポケットにいれると肉とかも持ち込めると思う。
責任はとれませんが。

リマ→ クスコ バス 162ソル/人
(4860円/人)
20時間
ペルーで評判のCruz de sulという会社のバス。
バスはかなりよくてほとんどフラットに倒れるし、シートも柔らかくていいんだけど、アンデス山脈超えの道のため15時間くらいはゲロゲロ道でこの旅で一番酔った。

3人で乗って、3人とも着いたときにはかなり焦燥しきっていてた。
リマの宿からCruz de sulのターミナルまでは1台10ソル。
クスコのCruz de sulのターミナルから宿までは1台3ソル。
 
クスコ→ マチュピチュ村 いろいろ クスコからサンタマリア
バス:15ソル/人
(450円/人)

サンタマリアからサンタテレサ
コレクティーボ:15ソル/人
(450円/人)

サンタテレサから線路
タクシー:5ソル/人
(150円/人)

線路から徒歩
12時間
マチュピチュまでは電車で行けるんだけど、せっかくなんで行きは面倒で安いルートで行くことに。

朝7時くらいに宿を出て、バスターミナルまでタクシー。
バスが7時、8時とあるのでそれに乗って6時間。
それからコレクティーボに乗って2時間。この道が今までのデスロードなんかよりもよっぽどデスロードだった。

本当はそれで線路に着いてそこから歩くルートになるんだけど、僕たちが行ったときはガケ崩れが起きていて、
コレクティーボで普通と違うルートで迂回して行き、
さらにタクシーで30分くらい乗ってようやく線路へ。
そこから歩いてマチュピチュ村へ。
線路沿いを歩いて2時間半。
着くころには夜の7時とか8時で真っ暗になってる。
ライト持参しましょう。

マチュピチュ村 クスコ 電車 マチュピチュ村から
オリャイタンタンポ
33ドル/人
(2739円/人

オリャイタンタンポからクスコ
7ソル/人
(210円/人)
5時間
帰りは電車で。あまりに楽で驚いた。
マチュピチュ村から電車。時間帯によって料金が違って、最安が33ドル。
電車はかなり豪華で居心地よし。
オリャイタイタンポで食事をして、それからコレクティーボ。

2時間くらい乗れば着く。
帰りはあまりに楽で驚いた。
お金出せば快適ですねー。

クスコ→ プーノ バス 20ソル/人
(600円/人)
6時間
Huayrur tours社。
朝8時半発。
チケットは当日の8時20分くらいに行っても楽勝に買えた。
バスには全然人が乗ってなかった。
クスコのアルマス広場からバスターミナルまではタクシーで3ソル。
プーノのターミナルから宿までタクシーで3ソル。
ターミナル使用料0.5ソル。

プーノ⇔ ウロス島
タキーレ島
アマンタニ島
フェリー ツアー代金
70ソル/人
(2100円/人)
2日
宿
で申し込んだ.。
ちょっと前の世界一周ブログでは50ソルくらいで1泊2日ツアーが行けたみたいなんだけど
入場料や宿泊料が上がったようで、70ソルから下がらなかった。
ツアー会社も宿も同じ料金だったので宿で申し込んだ。

ツアー内容は
1日目朝8時出発→フェリーでウロス島→タキーレ島
→昼食→夕日を見に行く→夕食→パーティー→
2日目フェリーでアマンタニ島→昼食→帰る。

宿、3食、フェリー代金、入島料金込み

プーノ→ アレキパ バス 15ソル/人
(450円/人)
6時間
San cristobal del Sur E.L.R.L社。
朝9時発。
ボロめのバスで観光客は一人も乗っていなかった。
バスはダイレクトバスではなくて、寄り道をしながらローカルの客を乗せていくって感じだった。

チケットを見せる機会が全然なくてバスの出入りが自由って感じだったから荷物がけっこう心配だった。

プーノの宿からターミナルまでタクシーで3ソル。
アレキパのターミナルから宿まで5ソル。

アレキパ→ ナスカ バス 80ソル/人
(2400円/人)
9時間
アレキパ出発日がちょうど大統領選挙の日で、
直接バスターミナルで買うのは、もしかしたら当日動いていません!とかあるかなーと思って、高いけど
Cruz del sur社にした。夜10時発。

アレキパのバスターミナルまでは3ソル。
ナスカ→ 地上絵
ミラドール
バス 2ソル/人
(60円/人)
15分
ナスカのバスターミナルから左に行ってすぐの
ナスカ→イカ行きのバスに乗って、ミラドールへ。
Peru bus社。

このバスは頻発している。

バックパックを持ってナスカからミラドールへ行き、
ミラドールで地上絵を見て、
そのままイカへ行くルート。

地上絵
ミラドール→
イカ バス 7ソル/人
(210円/人)
2時間
ミラドールで地上絵見て、
イカ行きのバスを待っていたら止まってくれた。


地元民が乗る乗り合いバス。
イカ→ ワカチナ タクシー 5ソル/台
(150円/人)
10分
砂漠の町・ワカチナへ。
イカでタクシーを拾う。1台4ソル〜5ソル。

ワカチナ→ イカ タクシー 5ソル/台
(150円/人)
10分
同じ道。
タクシーはたくさんいるので、すぐに拾えると思う。

イカ→  リマ バス 20ソル/人
(600円/人)
5時間
Peru bus社。
バスは頻発しているので、すぐに乗れる。
地元民向けのバスで、観光客は僕たち以外全く乗っていなかった。
何箇所か寄って出入りが激しいので荷物は注意が必要。

リマ→ グアヤキル バス 212ソル/人
(6360円/人)
28時間
Cruz del sur社。
三食付でイミグレも何の問題もなく止まってくれる。
バス内にWIFIまで飛んでいて至れり尽くせり。
ただ、値段はかなり高い。
違う会社のバスで国境まで行き、バスを乗り継いだほうが断然安いと思う。
グアヤキルのバスターミナルから市街地まではタクシーで4ドル。


グアヤキル→ ガラパゴス島
バルトラ島
飛行機 グアヤキル→バルトラ
サンクリストバル島→キトの往復
340ドル/人
(28220円/人)
1時間半
行きはグアヤキル発バルトラ島行き。
帰りはサンクリストバル島発キト行きの往復航空券。
AeroGAL社。学割を使った値段。
グアヤキルからは他にもラン航空とTAME航空が運航していて、現地のオフィスで購入するとAeroGALとTAMEは学割が使える。

グアヤキルの空港でガラパゴスに行くためのお金10ドルを払う。
その後空港で入島料100ドルを払う。


バルトラ島の空港からからサンタクルス島の中心地・プエルトアヨラまでは、まず空港から港までのバス(無料・20分)に乗り、港から船(なぜか僕たちは0.5ドルだったけど普通は0.8ドル・10分)に乗り、その後もう一度バスに乗る(1.8ドル・1時間)

サンタクルス島 イザベラ島 フェリー 往復:45ドル/人
(3735円/人)
2時間
片道25ドル、往復料金で45ドル。
サンタクルスからの船は毎日2時発、イザベラからの船は毎日朝6時発。1日1本のみ。
フェリーはかなり揺れるので注意。
僕たちはかなり酔った。
ちなみに荷物検査があって果物類は持っていけないことになっている。

サンタクルス島プエルトアヨラ→ エルチャト・
Rancho Primicias
タクシー 行き:2.5ドル/人
(207円/人)



帰り:2.25ドル/人
(186円/人)
40分
野生のゾウガメをたくさん見ることができるRanchoPrimiciasへのアクセス。
僕たちは4人いたのでプエルトアヨラからタクシーを交渉して1台10ドルでエルチャトの入り口まで行った。
エルチャトからは歩きながらRanchoPrimiciasをまわりカメを見ることができる。


帰りはエルチャトからプエルトアヨラへ行くタクシーがなかったので、交渉して15分ほど先のサンタロサまで1台5ドルでタクシーで行き、そこから乗り合いタクシーに乗ってプエルトアヨラまで。1人1ドル。

ちなみにプエルトアヨラからサンタロサまでも乗り合いタクシーが出ていて、ホテルサンタクルスの通りをもう少し登るとタクシー乗り場がある。1人1ドル。
サンタロサからエルチャトまでは歩くと1時間くらい。


 
サンタクルス島 サンクリストバル島 フェリー 片道:25ドル/人
(2075円/人)
2時間
14時発のフェリー。
荷物チェックがあり、果物などは持っていけない。
1日1本のみ。


サンクリストバル島→ キト 飛行機 上記の往復航空券に含む 5時間
Aerogalの往復航空券にて。
サンクリストバル島発。港から空港まではタクシーで1台1ドル。

キトの空港から旧市街まではメトロバスで0.25ドルでLaMarinまで行くことができる。そこからホテルスクレまでは徒歩10分。
僕たちは途中でなぜかメトロバスが折り返してしまって逆方向を走り出したので慌てて降りた。
暗くなってきたのと、人に聞いても訳がわからなかったのでSeminarioMayorからタクシーに乗ったら1台2ドルだった。

キト→ トゥルカン バス 4.5ドル/人
(373円/人)
5時間
キトのターミナルを9時発のバスに乗った。
この区間は頻発している。
ただ、キトのターミナルまでは旧市街から1時間はかかるので注意。
タクシーは6ドル〜7ドルくらい。

トゥルカン→ 国境 タクシー 3.5ドル/人
(290円/人)
10分
コレクティーボもあるみたいだけど、軟弱にタクシーを使いました。イミグレまで送ってくれる。
エクアドル出国のスタンプを押して橋を渡ってコロンビア入国。

国境→ イピアレス コレクティーボ 1500COP/人
(67円/人)
10分
コロンビアのスタンプを押して入国。
白いコレクティーボ(乗り合いタクシー)でセントロまでかターミナルまで行くことができる。

イピアレス⇔ ラスラハス コレクティーボ 1900COP/人
(85円/人)
 
10分
イピアレスからラスラハス教会までのアクセス。
イピアレスのメインストリートCarrera6と、Calle4の交差点から乗り合いタクシーが出ている。
Carreraには大きな広場が2つあって、ピンクの建物がある広場を越えたあたり。
4人揃ったら発車する。
ラスラハス教会の目の前までは行くことができないが、入り口までは行くことができるので、そこから道沿いに10分くらい歩く。
帰りも同じ場所から帰ってくる。

 
イピアレス→ ポパヤン バス 26000COP/人
(1171円/人)
8時間
8時45分発だけど9時に出発。
バスターミナルはCarrera6を歩いてラスラハス教会に行くコレクティーボ乗り場の道(Calle4)を左折。
左折してから坂を下って5分くらいである。
バスはセミカマで足を伸ばせたりトイレも付いていた。
景色はよくて、山道を走る。
ポパヤンまで着くと標高が下がったのかかなり気温が上がった。

ポパヤン→ ココヌコ バス 2500COP/人
(112円/人)
1時間
ポパヤンから温泉がある町・ココヌコへ。
バスターミナル一番奥のバスが出発する側の売り場でココヌコ行きのバスを購入。
約1時間でココヌコへ。運転手に温泉に行きたいと伝えると、適当な場所で降ろしてくれる。
そこでバイクタクシーや乗り合いバスを拾えるが、バイクタクシーで1人10分で2500ペソと聞いて、歩くことにした。
で、歩いたら1時間以上かかった。
山の行き止まりにある。
帰りはヒッチハイクをしたら止まってくれたので助かった。
町の中心部みたいなところからコレクティーボでポパヤンへ帰った。

ポパヤン→ ボゴタ バス 68000COP/人
(3062円/人)
15時間
bolivaliano社。
小さいバスでよければ55000ペソくらいからあった。
ポパヤンのバスターミナルからボゴタに行く会社はけっこうあったので聞いてみるといいと思う。
僕たちは夜8時発のバス。
ボゴタのバスターミナルからセントロまでは40分くらい。
黒のコレクティーボに乗って2800ペソだった。

ボゴタ→ ラスベガス 飛行機 340ドル/人
(28220円/人)
14時間
アメリカのマイアミを拠点としている格安航空会社Spirit Aiでマイアミ経由のラスベガス行き航空券。
最初、ロスまで行こうと思っていたが、ロス行きとラスベガス行きが同じ料金だったのでラスベガスに行った。
航空券は199ドルだったが、Taxや荷物預け料なんかでなんだかんだと340ドル。
当然LCCのため機内食やドリンクは出ず。
アメリカ入国のためESTAの事前申請(14ドル)が必要。

コロンビアを出国するのが意外に大変で、なぜかイミグレで怪しまれてパスポートをかなり検査された。偉そうな人を呼んできて、ルーペでチェックしたり、色々と質問されたりした。まあ、結局は乗れたんだけど。

飛行機はマイアミで一度降りて入国をして荷物を受け取り、再度預けた。アメリカではこれが普通みたい。
乗り換えが1時間15分しかなくて入国からカバンを預けるのもあるし大丈夫かとかなり心配したが、ギリギリ間に合った。よかった。入国は意外に楽勝だった。
マイアミからダラスで一度止まって乗客の乗り降りがあって、再出発。ラスベガスに着いたのは夜の12時。(コロンビア時間の夜2時)
空港からは空港送迎ありの宿を予約しておいたので、連絡して迎えに来てもらった。空港からの移動費がけっこうかかるみたいだったからオススメかと。



※1アルゼンチンペソ(AP)22円、1ボリ13円、1レアル50円、1ソル30円、1ドル83円、1000COP45円で計算しています。