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毎日がお祭り (2010.11.07〜11.09 マラケシュ)
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マライカゲストハウスで数日間ほのぼのした後に、
船に乗ってタンザニアのダルエスサラムへ。

そのまま空港に直行し、タンザニアを出国。

カタール航空に乗っ「てドーハの悲劇」のドーハを経由して、
モロッコはカサブランカへ。
ちなみにドーハはカタールという国ですね。

中東の空港なのでキレイなはず!と期待していたら、
案の定めちゃくちゃ近代的でキレイな空港でした。
もちろん空港内でW-FI(無線ラン)は通じるのでネットし放題だし。


ザンジバル島から数えたら丸二日以上の移動を経て、
ようやくモロッコのカサブランカへ到着。
そして、そのまま電車に乗ってマラケシュへ。

どうしてタンザニアからこうやってモロッコへ飛んだのかというと、
12月初旬に日本から友人がスペインに遊びに来てくれるため!
あー、楽しみ楽しみ。

 
  そしてモロッコのマラケシュへ。

「マラケシュ」・・・なんとも魅惑的な名前の町。



モロッコの印象は・・・キレイ!
街は非常にキレイです。ゴミとかあんまり落ちてないし。
ちなみにほとんどの方はイスラム教を信仰している国です。

トルコほど物価も高くなく、近代的ではないけれど、
エジプトよりは物価が高く、近代的っていう印象。

あとは寒い!
11月のモロッコはフリースを着ていても朝・夜は寒い!

モロッコのどこの街にも「メディナ」と呼ばれる
お店とか、安宿とか、飲食店が集まるダウンタウンがあり、
マラケシュのそれは本当に賑やかでした。
     
  こうやって店をのぞきながら歩いていると、
1歩進めば声をかけられて、
時には腕をひっぱられたりして、
ゆっくり商品を見れなかったりすることもたまにあったのですが、

僕たちが行ったときは
マラケシュのメディナのお店は全く売る気がなくて、
僕たちに全然関心がなさそうだったのでゆっくりと見れました。




モロッコは革製品が有名らしく、
スリッパとかカバンとかその他いろいろと革製品があって。

革なめし職人たちが一生懸命作っていました。

革のカバンなんかは、1000円も出せば余裕で買えます。
   
  ケニアやタンザニアなどの東アフリカから飛んできた身としては、

街を歩いていても、
ビクビクすることなく普通にカメラを構えながら歩けるので、
楽しかったです。




久しぶりにカメラを持って街を歩くと、
やっぱり楽しいですね。
     
  町には至るところにタイル細工があり、

宿の壁もタイルでいっぱい。
     
  マラケシュでは色々な食べ物を食べ歩き。





町を歩いているとおいしそうな匂いのお店が次々と出てくるし、
夜には広場に屋台がいっぱいになって、
毎日がお祭り状態。
     
  あー、なんだかいい匂いがするなーと思ってお店をのぞくと、

もう「焼き鳥」としかいいようのないお店が!


炭火だし。絶対うまい。外れようがない。



かなりテンションが上がりました。



レバー、鳥モモ、キョフテ(つくねみたいなイメージ)。

それらをナンみたいなパンにはさんでサンドイッチ。
お肉は焼き鳥4本分。10ディルハム(120円)

うますぎ。
     
  モロッコで驚いたのが、
オレンジジュースのクオリティーの高さ。



フレッシュジュースって世界各地にあって、
どれも安くて、おいしくて、毎回幸せをくれるんですけど、
マラケシュのオレンジジュースのクオリティーはかなり高かった!



オレンジを丸々2個分その場で搾って注いでくれて、
これがなんとも新鮮で粒々で、うまい!としか言いようがない。


うまい!

     
  そして夜になると、
どこから来るのかわからないけど、
広場には次々と屋台が運び込まれてお祭り状態に。



これが毎日!?
みたいな感じの賑わいっぷりです。



活気があるね〜。
     
  ただ、その中でやっぱり人が入りまくっている店と、
全然人が入っていない店があったりして。




魚、イカとかのフライに、パン、サラダとか。

まあ、驚くほどうまくはないけどなんだか楽しかったなー。
     
  カタツムリの屋台。



カタツムリを煮込んで、
お皿にポンと盛ってくれます。



爪楊枝でひょいって身を出して食べると、
ダシの味が染みこんでいて、まあ、うまいです。
     
  広場には屋台だけでなくて、

こうやってなぜかペットボトルを釣っている商売や、
(これがみんな全然釣れてない)
大道芸人、音楽パフォーマンスなどなんでもあり。


やりたい人が、やりたいようにやっている感じ。



あとはアラビアンのイメージの音楽が鳴っていたので、
見てみるとやっぱりコブラみたいなヘビがいたり。


で、ムービーを撮っているとめざとく金を請求してくるっていう。
     
ただ、一眼カメラでムービーを撮れるというのは知らなかったようで、
撮った画面を見せると、
ムービーの最初に表示されていた静止画像の画面には
芸の風景は全くうつってなく。

無念そうに帰っていきました。
まあ、そんな感じで毎日がお祭り。

 
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