トップへ

世界一周旅行記

みんなの夢

データ

プロフィール

掲示板

リンク

メール
「おかえり」アンダンテ (2010.11.28〜12.01 ブダペスト)
ヨーロッパ旅行記3一覧へ 

そうです、今回の日記はハンガリーのブダペスト。

ん?

おかしいぞ、と思ったアナタ。

正解です!

そうです、おかしいのです。


ポルトガルにいる僕たちの次の目的地は、お隣のスペイン。
日本から友人がやってきてくれるスペインのバルセロナです。

で、今いる場所はハンガリー(再訪問)

つまりポルトガル→ハンガリー→スペインのルート。
飛行機まで使っちゃいました。

世界地図を広げてみてください。
この行動の意味不明さがよくわかると思います。
だってポルトガルからスペインまではすぐそこですからね。

 
  で、どうしてハンガリーにいるのかと。


理由は1つ、「アンダンテ」に行くため。
もう本当にこれだけ。


前回宿泊したときにアンダンテの居心地のよさに魅了され、
(前回の彼女の日記ではダラダラ生活をクローズアップしてあるが、
決してそこだけではない!刺激的な毎日でした)

そこで働くヨシさんの人柄と、
今は働いていないけどチヒロさんの温かさと、
旅の動画を通じて、いつも刺激と笑いをもらっている近藤くんと、

そこに集まる人たちに会うために、こんなルートをとることにしました。
12月11日に南米に発つ僕たちにとっては、もう今しかない!と。


つまりは「人」なんです。
旅の醍醐味ってやっぱり「人」なんですよ。
   
 
と、人知れず熱い想いをもってのハンガリー入国。

すると、雪がちらほらとあって。




空港から市バスに乗るために外に出ると、

年末に帰省するために、
東京から実家のある富山に着く電車を降りた感覚に陥りました。


ポルトガルも寒かった(東京も寒かった)けど、
ブダペストの寒さ(富山の寒さ)は、また一段違っていて、
空気が澄んでいて、寒いんだけどどこか懐かしくて、心地よくて。

寒気の澄んだ空気が、自然と実家を思い出させました。
     
  で、アンダンテに到着。



ブザーを鳴らしてアンダンテの扉の前に行くと、
ヨシさんと近藤さんが出迎えていてくれて。


そして、ガッチリと握手。



旅をしていると握手をする機会って本当に多い。

再会だったり、お別れだったり。

握手という何気ない行為だけど、
1つ1つの握手はなにかを繋げてくれるような、そんな気がして、
僕はガッチリと握手をさせてもらっています。
▲ちなみにヨシさんでも近藤さんでもありません。    
  アンダンテは食事付きの宿ではないので、
当然いつも食事があるわけではないんですけど、

僕たちが来るということで、近藤くんはすごく気を遣ってくれて、
毎日のようにおいしい食事を作ってくれました。


温かいでしょ?
温かいんですよ。



人と人とがちょうどよい距離感で座る円卓に座って、
おいしい食事をしながら、気持ちのよいお酒を飲み、
新しい出会いと、再会を楽しみながら、
あーだ、こーだと、夜遅くまで話をする。


旅の最大の楽しみって、やっぱりこういうことだなと思う瞬間。
   
  まあ、アンダンテにも当然情報ノートはあるのですが、

面白い記事を発見。



<筋トレ情報・硬派ジム>



これ、タンザニアのザンジバル島でも見た!
ストーンタウンの筋トレ情報ってやつ!




硬派ジムって・・・。 ねえ?
軟派ジムもあるのかな?
   
  ブダペストではアンダンテにいた時間がダントツで長かったんです
けど、クリスマスマーケットをやっていたので、
散歩がてらにのぞいたりしました。



冬にはホットワインが文化として定着してるのかなー。

そこらじゅうでホットワインが売っていました。




で、当然の笑顔。


なんだかこうやって写真を見ると、
彼女の日焼けした肌も元通り白くなってきてるなー。
     
  アンダンテでは約4日間の滞在。


めちゃくちゃ濃いキャラの渡辺さんに会えて、ずっと笑いっ放しだった。

ヨルダンで出会って仲良くなったのに、連絡先を交換していなくて、
どうしてるかなーと思っていた由香ちゃんにも再会できた。

ブログを通じて知っていたジュンさんの話も興味深かった。


以前の滞在のときにレチョーを作ってくれた
ガビさん・はるみさん夫婦がわざわざ会いに来てくれたり、

ハンガリーに住む岬ちゃんも何度も顔を出してくれて、
話をしていて、楽しかった。

他にもアンダンテメンバーの何人かとも知り合いになれました。


すごく幸せな時間。あっという間の時間。

 
いや〜、楽しかった。
来てよかったなと、心から思いました。

例え、お金も時間も労力もかかったとしても、
それに勝る出会いがあり、再会があれば、そんなのどうだってよくなる。

魅力的な人たちに会いに行ってよかったと、心から思いました。

そして、僕たちも頑張ろうと、勇気付けられました。

いつか、アンダンテ3回目があるかな、あるよな、きっとね、あるよね。

再会を楽しみにしています。本当にありがとう!
   
前の日記←
→次の日記

にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ


日記が楽しかったらクリックお願いします。
1クリックで、ランキングが上がります。