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ガラパゴスが危ない?!イザベラ島編 (2011.4.22〜5.2 ガラパゴス諸島)
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さて、舞台はガラパゴス諸島2つ目の島、イサベラ島へ。
この島も相変わらず海がきれい!


サンタクルス島からはフェリーで2時間。


これがまた体が浮くほどの見事な揺れっぷり。
限界が100とすると彼は80、私は98の酔いっぷり。


港に着くと、アシカやペンギンがお出迎えしてくれたけど
実際それどころじゃあなかった。



ガラパゴスは島間の移動はフェリーしかないので
酔いやすい方は酔い止め持参をオススメします!
私たちはちひろファーマシーに大変お世話になりました。
 
  イサベラ島は、サンタクルス島よりも
田舎というか、のどかな雰囲気。



街の中心からすぐ近くにきれいなビーチがあって
のんびりするにはもってこい。


フラミンゴのいる池も、ゾウガメの飼育センターも
イグアナと泳げるポイントも歩いていける。


私たちは、ツアーには参加せず
自力で行けるところを中心に
自分たちのペースでのんびりと回ってみた。


それでは、イサベラ島で見ることができた動物たちをご紹介〜!
▲海イグアナ  
  塗ったんでしょ?ねえ、塗ったよね?って言いたくなる
ピンク色のフラミンゴ!

アフリカとかで見たのよりも近くで見られた。



多いときでも3羽しかいなくて、ちょっと残念だったけど。



宿から近かったから何回も見に行ったけど
とにかくいつも水の中に首を突っ込んで懸命に餌を探してる。



頭を上げてる写真を撮るのは一苦労。
▲フラミンゴ    
  ビーチの岩場のところには、海イグアナがいっぱい!



ここでは泳いでるのは見られなかったけど
泳いで濡れた身体を日に当てて乾かしてるのか
気持ちよさそうに寝そべっていた。




この至近距離でも、静かにしてれば逃げない。
   
  イグアナ集合。



遠くから見ると、岩と一体化していてわからないけど
近づいてみると、びっくりするくらいいる!




ときどきプシューと鼻からなんか吹くのがおもしろい。
体内の余分な塩分を出してるんだって。




だから顔のあたりが白いのです。
     
  今日イチのハードボイルドイグアナ。



何想う、イグアナ。
   
  またある日はシュノーケルポイントへ。




観光客もいたけど、けっこう地元の人も家族連れで遊んでた。
こんなきれいな海で遊べる日常ってすごいな。
     
  初めて見た、海イグアナの優雅な泳ぎ!!



顔はぷかっと水上に出したまんま
長ーい尻尾を左右に振るだけで、手足は使わないことにびっくり。
のらりくらりと進んでく。




けっこう近くを泳いでても、平気な顔してるから
3人がかりで囲んでみたら、さすがにちょっと焦ってた。



ごめんよ、イグアナさん。
▲海イグアナ あさみちゃんが撮影     
  少ないけどペンギンも泳いでる。




イグアナとは違って、すばしっこくてびゅんびゅん泳ぐし
すぐ逃げちゃうので、一緒に泳ぐのは至難の業。




ペンギンと一緒に泳ぐには、まだまだ修行が必要だったさ。
▲ペンギン あさみちゃんが撮影    
  そしてアシカ。


アシカは逃げることもなく、けっこう近くを泳いでくれる。
海の中をくるくる回りながら魚をくわえてお食事中だった。


日本では水族館とかで見たことあったけど
正直、そんなに興味のなかったアシカ。


でもガラパゴスに来て
アシカってこんなにかわいいものだったのか〜と一気にファンに。

イグアナもアシカも飼ってもいいな。


次に行くサンクリストバル島は
アシカパラダイス通称「アシパラ」ということでかなり期待がふくらむ!
 
▲アシカ     
  そしてまたある日は、ゾウガメの飼育センターへ。



子どものカメや大人のカメ、いろんな大きさのカメがいる。



大体の大きさでカメの年がわかるようになってきた。




それにしても、100歳のカメとかすごいな。
うちのおばあちゃんより長生きしてるんだからね。
 
▲ゾウガメの子ども     
  と、こんな感じでのんびりのイサベラ島滞在。


ガラパゴスに来るまでは、もっともっと未開の土地をイメージしてたけど
意外と開発されてるなぁっていうのが正直な印象。



島には宿もお土産屋さんもたくさんあるし。
寿司バー、カラオケ、ディスコまであって。


ガラパゴスに来てまで、カラオケとかディスコで騒ごうなんて人
いるのかな?
そんなものなくても、充分に魅力的な場所のにね。

人が住んでいるのだから
生活するうえでの不便を解消していくのはしょうがないとしても
あんまり観光客に迎合するのはどうなんだろう?
▲このカメは80歳くらいかな     
  それと気になったのが
国立公園の中でさえ、ごみがけっこう落ちてたこと。
危機遺産になっていたのもうなずける。


観光に来ること自体が多少なりとも自然に影響を与えてしまっていて
その立場で言うのは矛盾してるだろうけど
ガラパゴスは、これからもずっと変わらないでほしい場所。


100ドルという高い入島料も
この自然と動物を守るために有効に使われるなら全然いいと思う。


受け入れる側と訪れる側、両方が考えなければいけない問題。


と、かわいい動物やきれいな海を見るたびにいろいろと考えた
ちょっと複雑なガラパゴス。

はい、そして今日イチのハードボイルドゾウガメ。
いただきました〜。
 
ガラパゴス諸島内のアクセスはこちらを参考に。宿はこちら

(なお)
 
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