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ゾウさん最強説 (2011.10.3~10.9 チェンマイ)
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チェンマイでバイクをレンタルして、
郊外にあるメーサーエレファントキャンプへ行ってきた。


ここは映画「星になった少年」の舞台らしく、
賢いゾウさんたちがいっぱいだとか。




パンダイグアナアルパカなど、
この旅行で動物を見に行って外れたことがなかったので、
今回もきっと楽しませてくれるはず!と期待して向かった。
 
  バイクレンタルは24時間で150バーツ、
距離的にはチェンマイ市外からは40分~50分くらい。

道はわりと簡単なので、日本ではバイク未経験者の僕でも
まあ、なんとか行くことができた。



9時40分からゾウの川遊び、10時からショーなので、
それまでに行くといいでしょう!
 
  エレファントキャンプに着くと、
お腹をすかせたゾウさんたちがお出迎え。

バナナが1房40バーツで売られていて、
それらをゾウに渡すことができる。


ゾウはハナをこれでもかと伸ばしてきて、
まるで握手をするみたいに、バナナをさらっともっていき、
瞬く間に口にいれる。



ゾウには1人ずつゾウ使いが乗っていて、
ゾウ使いの指示の下、
長い鼻を使ってお客さんに帽子をかぶせたり、とったりもしてくれる。

なんて、賢いんでしょうか!


で、その後ゾウ使いが金銭的なチップを要求してくる。

なんて賢いんでしょうか!
 
     
  そして、ゾウの水浴びタイム。

なんていうか、
ゾウが川に入って、わっほーい!とするイベント。


気持ちよさそうにゾウがゴロンゴロンしているのが、
なんとも可愛らしいです。
ゾウ使いも一生懸命洗ってあげます。





写真上の川下にいる方は、
なぜかゾウのフンが流れていくのをバケツで拾う係りの人。

すぐにフンがバケツいっぱいになって、
途中から二人体制になっていました。
 
     
  メインイベントのゾウさんショーのはじまり。


これが、超絶すごいショーで、
いつか人間にかわってゾウが地球を支配するのではないか!?
とすら、考えたり考えなかったり。





たくさんのゾウが出てきては繰り広げられるショー。

その一部分をご紹介。


まずは、お得意の帽子着脱。
まあ、これくらいは朝飯前です。
 
     
    あとは、サッカーをやったり。



シュートを打つ前に蹴るフェイントをかけたり、

キーパー役のゾウがシュートを止めると、
「へっへっへ、そんなの入らないぜ」
みたいなちょっとイラっとする顔ギャグをしたり。



ゴールを決めると、鼻をグルングルン回して、
え、マジ? タケコプターまでできんの!?
と、思わせておいて
グルングルン回すだけっていうパフォーマンスをしたり。
 
  完全に意志を持ってショーをやっているのが伝わる。
 
     
  そして一番の驚きが、ゾウのお絵かき。


色こそ、隣のゾウ使いが筆を指定しているが、
描いているのは完全にゾウ!

鼻で筆を持って、見事に描いていくのですよー。




まずは幹を描いて、
どんどん枝をつけていって、
葉っぱを塗って、
最後に地面も緑を塗って完成。10分くらいかな。
     
  見事完成。


もう、意味不明。
     
  一頭だけではなくて、
5頭くらいで同時進行していて、それぞれ描いているものは違う。



こちらは、ペタペタと刷毛を使って塗っていっていて、

あー、ハナでペタペタやってるよー、かわいいよー、
なんて思っていたら、気づいたときには風景画になっていた!


ゾウさん恐るべし。

     
  あとはテレビスタッフみたいなのが来ていて、
ショーの途中で女性が舞台に出たり。



多分中東のイモト的な人が、ゾウとダーツ対決していた。



まあ、結果はといいますと、
当然、イモト的女性の勝利!


容赦なく勝っていました。
 
     
  ゾウさんがあまりに賢すぎるので、
ゾウさんの前であんまり悪いことをすると、
必ずバレるなーとか思いながらショーを見ていました。



タイの人々にとって、白いゾウは神聖視されていて、
釈迦は白象の姿で母胎に入ったといわれているらしい。



ドラえもんにも、ゾウのとてもいい話があったしね。
すごく感動した記憶が残っていたり。


ゾウには人を惹きつける不思議な魅力があるんでしょう。

居心地のよすぎたチェンマイからメーホーンソーンへ。
よく移動できた!自分たちをほめたいですなー。

(ひろし)
 
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