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パムッカレで夏休み (2010.08.16〜08.19 パムッカレ)
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楽しかったカッパドキアを後にして、
深夜バスに揺られてパムッカレにやってきましたー。
はい、はくしゅー。


パムッカレには世界遺産になっている真っ白な石灰棚があり、
そこは棚田のような形をしながら、水がドバドバ流れていて、

しかも、
その水の中に入って遊べるとか。


え、ちょっと楽しそうじゃないっすか、これ、
みたいなノリでやってきました。

遊べる世界遺産なんじゃないかと期待しちゃいます。

 
  で、実際来てみると・・・。

一面真っ白な世界。

遠くから見るとまさにスキー場。雪山。
それくらい眩しい白色。





石灰棚の保護のために裸足で歩きます。

こんなところ歩けるようにして、
この自然が壊れないかとちょっと心配になります。
 
  で、噂通り、世界遺産で遊びました、。


当然海パン着用でやってきましたよ。


わっほーい。
 
  石灰棚を登っていくと、円形闘技場があります。


すごい傾斜角度。相当急な階段です。
その分、上の方からでも近く感じられるし、迫力がある。



国立競技場もこれくらいの傾斜にすれば
もっと楽しいのになーと思ったり。
   
  石灰棚に行くなら絶対夕方だろうなーと思って、

午後5時くらいに宿を出ました。


日が暮れるのは7時半とかかなー。


パムッカレの主、犬さまー。
   
  僕たちはこれから、どれくらいの数の美しい夕焼けを見るのだろうか。

ネパールのソウラハで見た
象とラクダと犬がと一緒に見た夕焼け。


カッパドキアの岩々に落ちていった夕焼け。


石灰棚の水を明るいオレンジに照らす夕焼け。


1日の時間で1番贅沢な時間。
僕たちはこれからどれくらい過ごすことができるだろうか。
   
  パムッカレの中を徘徊。
行ったり、来たり。

子どもがいて、その子犬は元気な遊びたがりの時期で。


あー、かわいいなーと思って、
裸足になって石灰棚に足を入れて犬の様子を見ていた。


絶景、夕焼け、犬。あー、贅沢極まりない。


そう思っていると、僕のサンダルを加えて逃げていく子犬。
しかも、サンダルを加えて嬉しそうに首を振りまくっている。

ちょっ、ちょっ!待てコラー!
     
  と、追いかけようかとも思いましたが、
遊びたがりの犬とは遊んでやればよいということで、

ビニール袋を持って、
微妙な距離をとりながら遊んでやるふりをすることに。


お、こいつなんか遊んでくれそうだなと期待した目でこっちを見る犬。
サンダルを口から放す。
と、同時に遊ばずに別の場所へ行く振りをする僕。


あれ、遊んでくれるんじゃなかったの、という目でこちらを見る子犬。


その隙にサンダルを返してもらう。


喜びのシェー。
   
  パムッカレは見所が石灰棚しかないので、
夜行バスでやってきて朝に着いて、石灰棚に行き、
その日の夜行で次の目的地へ行くという人がけっこう多いのですが、


僕たちはブルガリアで会った旅人から、

「アルテミスヨーク」という宿の施設が神だという情報を得ていたので、
泊まることに。しかも3泊。


バス・トイレ付き個室、朝食付き、チャイ飲み放題、
プール、ジャグジー、サウナ付き!当然部屋にはクーラー付き。
それでツインで2100円(1人1050円)

いや、やばいっしょ、これ。
やばい、やばい。
     
  ということで、
この旅、初めて泳ぐことに。

パムッカレでは石灰棚に行った以外はほとんど宿にいて、
毎日朝と昼と夜にプールに入っていました。
プールに入って昼寝して。まさに夏休み。ステキすぎる。


色々な出会いもあり、再会もあり。
たくさんの旅人と楽しい時間を過ごしました。
みんなで夕食を食べた後に泳いだ夜のプール、最高でした。


旅人・ユウ君に教えてもらってシュノーケリングの練習中。

プールが水深170センチくらいあってこれまた楽しい。
浮き輪とか、浮く発泡スチロールの棒とかがあって
泳げなくても楽しめます。彼女はひたすらプカプカ浮いていました。

     

毎日泳いで、
けっこうシュノーケリングのコツをつかみました。


これからダハブとかのリゾート地にも行く予定なので、
練習、練習。

小学校時代のような楽しい夏休みを再現できました。
 
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