トップへ

世界一周旅行記

みんなの夢

データ

プロフィール

掲示板

リンク

メール
ピラミッド大きすぎ (2010.09.13〜17 カイロ・ギザ)
エジプト旅行記一覧へ 

旅を続けていると、
1度会った旅人と再会することは珍しいことではありません。


中国の成都で会ったご夫婦とはトルコのカッパドキアで再会したし、

ハンガリーのブダペストで会った旅人とは
トルコのイスタンブールの道端で偶然再会しました。


「じゃあ、南米で会おう!」とかいう冷静に考えると意味不明な会話が、
けっこう日常茶飯事で起こっています。


他にも多くの再会があったりするわけですけど、

このカイロでは、これまた中国の成都で出会ったタキさんと
再会することができました。うれしー。

ということで、一緒に行動することに。
 
  エジプトと言えば、
中学歴史で習った四大文明の1つ、「エジプト文明」

紀元前3000年には王様がいたとか。
5000年前って、もうなにがなんだか。歴史は偉大です。



その偉大な文明発展の一端がある
考古学博物館(上の写真)や、ギザのピラミッドへ行ってきました。





歴史が詰まったそれらを、申し訳ないですが一言で言うならば、

考古学博物館、物多すぎ。
ピラミッド、でかすぎ。
 
  どんだけ大きいんよ、
どんんだけ労働したんよ、

と、思わず言いたくなる大きさ。積みすぎです。


左下に人が座っています。
その大きさがわかるでしょーか?





考古学博物館には有名なツタンカーメンの黄金のマスクがあったり、
無数の棺桶とか、石像とかが
まるで物置のように所狭しと並べられています。

いや、並べられているというよりは置いてあります。


あとは、なぜかピラミッドの頂点を博物館に持ってきていて、
飾ってありました。謎すぎる。

なので、
上写真の一番奥のクフ王のピラミッド頂点は尖っていませんね。
   
  ピラミッドさんに座ってみました。






いや、もう大きすぎ。
   
  ギザには大きなピラミッドは3つあって、
それらを「3大ピラミッド」と言ったりします。




これは2番目に大きなピラミッド。





ラクダ乗りの客引きなんかが、


「ニーハオ、キャメール、1ダラー」


とか言ってきて、客引きしてきます。
     
  ピラミッドやスフィンクスの入り口付近は確かに観光地になっていて、

ピラミッドやスフィンクスのの目の前に
有名なケンタッキーやピザハットがあるのですが、





奥のほうは砂漠になっていて、

砂も細かく、けっこう砂漠気分を味わえます。



僕らはけっこうテンションが上がって、遊べました。

 
     
  「どうもー、キャメオです」


「あ、はじめまして、キャメコです」








ラクダの合コン。
 
   
  一緒に行ったメンバー。






ピラミッドが6個見える場所まで気合で歩きました。
 
     
  ラクダさんは近くで見るとかなりかわいくて、

なにがかわいいって、口がもう愛らしすぎる。


ムシャムシャしています。






「あー、かわいいなーラクダさん」

と、思って見ていると、

「ぶぉぉぉぉぉぉーーーーーーーーー」

と、ジュラシックパークの恐竜のような鳴き声で鳴いたりします。
 
     
  そして、まあ、夕日ですね。





いいですねー。
     

ピラミッドにしても考古学博物館にしても、
やっぱり文明の力ってすごいですねー。

考古学が好きなイトコがいるので、
彼とぜひ来たいなー、なんてことを思いました。

 
前の日記←
→次の日記

にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ


HP普及のためにランキングサイトに登録してみることにしました。
一日1回クリックすると、ランキングが上がっていきます。
日記が楽しいと思った方はご協力お願いします。