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TINTINを見て思う



ベルギーのブリュッセルにはTINTINショップが溢れていました。


エンドーさんに知らせないと・・・!


けっこう興奮しながら写真を撮りました。







僕にとって旅の原点となったカンボジアにて。
確か大学3年生のときだった。



カンボジアのシェムリアップに日本人が集まる宿があり、
例にならって僕もそこに宿泊していた。


そこには他にも多くの日本人がいて、
宿では英語よりも日本語のほうが多く飛び交っていたのではないだろうか。



その日本人の中の1人がエンドーさんだった。




今思えば、
あの宿では、旅で出会う人との会話の楽しさを実感できた宿だった。



日本では、会って数分でリラックスしながら打ち解けあうことはまずないが、
それが海外の宿ならば、ごく普通にありえるのだ。



当然、話をしていても楽しい。
色々な旅の話を聞くことができる。


旅のデビュー戦だった僕には、
その話はあまりに刺激的で、愉快で、羨ましかった。





ふと、エンドーさんが着ているシャツに目がいった。


「TINTIN」

と書かれた、かわいいキャラクター。
確かカンボジアバージョンで、アンコールワットかなんかが描かれていたような気もする。




「ちょっと、ちょっと、なに下ネタシャツ着てるんすか」



とは、言ったか言っていないか覚えてはいないが、
TINTINシャツで大盛り上がりをしたことを覚えている。


話のネタなんて、なんでもよいのだ。




翌日、当然僕もTINTINシャツを露店で買った。




後に、これはティンティンと呼ぶのではないことを知ったのだが、
僕にとってこのシャツはいつまでもティンティンであり続けている。




エンドーさんとは、世界一周の旅に出る前に連絡をとった。
あれから6年以上が経過したが、今でも連絡をとっている。





この縁も、全てはTINTINシャツのおかげだ。







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なんか、こっちのサイトはポイントが反映されていない気がするなー。