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世界一周旅行記

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旅の質問 〜旅行中・旅行後によく聞かれた質問をまとめました〜

質問集
・ルートはどうやって決めてたの? ・現地での宿はどうしてたの? ・洗濯はどうしてたの?
・日本での住まいは?携帯電話は? ・ぶっちゃけ旅中に使ったお金はいくら?準備のお金は? ・お金はどうやって持っていったの?
・旅行中危ない思いはした? ・旅行中、病気とかになった? ・いつも一緒にいて夫婦仲はどうだったの?
・海外でどうやってネットに繋いでたの? ・これは持っていったほうがいいもの!ってある? ・このホームページはどうやって作ったの?もともと詳しかったの?
・どこのビールがおいしかった? ・おいしかった料理ってなに? ・もう一度行きたい国って言われたらどこ?
・そもそも、どうして世界一周旅行なんてしたの? ・現地での会話はどうやってたの? ・帰国して感じた日本ってどう?
・働きだしたらまたすぐ海外に行きたくなるんじゃない? ・家族はどうやって説得したの? ・シェア飯ってなに?他にも旅人が使う専門用語ってあるの?




ルートはどうやって決めてたの? 

出発前は西回りで行くこととだけが決まっていて、船で中国に入国。
それからは東南アジアへ行くと思っていたんだけど、成都からチベットへ行けるってことがわかってそのままチベットへ向かって・・・
という感じで、けっこうノープラン。

ほかにもヨーロッパではイタリアからフランスへ向かうはずがヨーロッパ飽きた!という理由でエジプトへ向かったり、
エジプトからイエメンに行こうと思っていたのがビザが発給できなくなってイエメンに行けなくなったり。

その場に行って調べてみて、行きたくなった方や行ける方に向かいました。
パっと安い航空券が出てくることもあるし、思いがけずに値段が高かったりすることもあるし、
行ってみないと決まらないことってたくさんあった気がします。





現地での宿はどうしてたの? 

ほとんどの地域では予約をせずに、そのまま宿へ行くことが多かったです。
その街に行く前に他の人のブログを読んだり、他の旅行者からの情報を頼りに、ある程度の目星をつけて宿へ向かうこともあれば、
全くのノープランで目に付いた宿へ行くことも。
まあ、でもある程度の目星をつけてから宿へ行くことが多かったかな。
予約もしないで行くんで、満室のこともたまにあったりします。

ヨーロッパに関してはインターネットで予約をしてから宿へ向かいました。
夏のヨーロッパは旅行者で溢れかえっているので、予約をしないで飛び込みで行くと、
宿がフルなんてことは全然珍しくないし、ベッドがあっても料金が高かったりすることが多かったり。
宿の予約はHostelworldや、Hostelbookersでネット上で簡単に予約ができます。
個室がいい!という人はBooking.comがけっこう安く、二人以上ならドミトリー料金より安いなんてことはけっこうあったりします。





洗濯はどうしてたの? 

当然洗濯機なんて持ち歩いていないので、基本は手洗いでやっていました。
洗剤も持ち歩いていましたし、絶対この種類!っていうこだわりさえなければ世界中どこででも買うことができます。

僕たちもそうですが、折りたたみのビニール製バケツを持っている旅行者はけっこう多くて、
水を溜めたバケツに洗剤と洗濯物をつっこんでしばらく放置しておき、その後ゴシゴシと洗うっていう技を駆使していました。

溜まった水がこれでもかってくらい灰色に濁っていくのはご愛嬌。
まあ、手洗いがメインなんで汚れもそんなに落ちないで溜まる一方なんじゃないですかね。
手洗いでゴシゴシして、できるだけ水を絞って、
宿に付いている洗濯ヒモに吊るしたり、それが宿にないときには部屋に洗濯ひもを吊ったりして干したりしていました。

たまに洗濯機を安く使えるところでは、これでもかってくらい洗濯物を放り込んで洗ったりしましたね。普段洗いにくいズボンとか。
「洗い」はともかく、「脱水」に感激する旅行者は多いと思います。





日本での住まいは?携帯電話は? 

当初から一年以上旅行に出ると思っていたので、その家賃って言ったらおそろしい金額になるので、
部屋は解約してからいきました。携帯電話も同様です。

ただ、旅行者の中には携帯電話はそのままにして来たっていう人は数人いて、
例えば現在ならI-phoneなんかは基本料金を最安に設定しておくと1000円くらいなんで、
それを持って海外でWI-FIを使って旅行してるって人とかがいました。

まあ、盗難される心配とかはありますけどそれはありかなって感じがします。





ぶっちゃけ旅中に使ったお金はいくら?準備のお金は? 

旅の途中でI pod touchを購入してからはマメな性格をフル活用して家計簿をつけていたのですが、
旅の最初は全くつけていなかったのでドンブリ勘定になりますが、ご了承を。
ちなみにこれは二人の合計金額です。

まず準備金で約70万円(二人で)
内訳は保険金二年間で約35万円、予防接種5万円、旅グッズ28万円ってところです。
旅グッズはパソコン、バックパック、ウィンドブレーカーなど色々と購入していたらけっこうな金額に。

そして実際の旅行で使った金額は1年半くらいで340万円くらい(二人)
もちろん経費削減をしながらではありますが、食べたいものがあったら食べ、行きたいところがあれば行ったりしていたんで、
そんなケチケチな旅行っていうイメージではなかったです。
部屋も個室に泊まることも多かったし、暑いときはクーラー付きの部屋に泊まったりしてたし。

だいたい一年間で一人150万くらいっていうのが相場くらいって言われています。
まあ、もちろん人それぞれの旅行スタイルがあるんで100万円の人もいれば200万円の人もいますが。
あとは一人旅行よりも二人旅行の方が当然かかるお金は安くなることが多いです。
理由は部屋もシングルよりツインのほうが安いことが多いし、もしタクシーなんかに乗るときもそうですね。





お金はどうやって持っていったの? 

ちょっと前まではトラベラースチェックが全盛だったりしたんでしょうが、
今はほとんどの旅行者がインターナショナルキャッシュカードとクレジットカードを使って、
海外各国にあるATMから現地通貨を引き落としています。

おそらく各銀行でインターナショナルキャッシュカードを作れるので調べてみてください。
クレジットカードも月ごとの使用限度額をしっかりと把握し、不備があれば設定しなおすことが必要なので調べてみてください。
意外に海外に来てから使えない!って焦っている旅行者がいたように思います。

ちなみに僕たちはクレジットカード2枚(VISA,JCB)、インターナショナルキャッシュカード2枚を持って行きました。
それぞれネットバンキング(ネット上でA口座からB口座へお金が移動できる・残高を確認できる)ができるタイプです。

クレジットカードのJCBはほとんど使えないのでVISAかマスターカードを持っていきましょう。
僕たちはANAカードのJCBで飛行機のマイルを貯めるために持っていきました。


あ、あとドルの現金は割と世界中で使用できるので、もしもの時のためにドルの現金を少し持っていきました。
国境なんかでビザを取得するときにドルの現金を使用したりしましたね。





旅行中、危ない思いはした? 

幸運なことに、僕たちは旅行中危ない思いをほとんどいませんでした。

旅行中に遭いそうになった唯一の被害が、
スペインのマドリードであった「スリ未遂」なんで本当にラッキーだったんでしょう。
地下鉄に乗ろうとしたら誰かがポケットの中に手を入れてきたんで、その腕をつかまえて「おらー!」と吊るし上げたら、
その手の主が女性で、「え、もしかして俺、間違えた!むしろ逆に痴漢みたいになっちゃった!?」と一瞬混乱して
どういうわけかこちらから「Sorry」と謝ってしまったという大大大事件。
あとから考えたらあれは間違いなくスリだったんですけどね。
ちなみに女性はカップルでいて男はちょっと離れたところにいました。

そんなかわいらしい僕たちですが、出会った旅行者はけっこう被害にあっていて、
首絞め強盗、タクシー強盗、ナイフ強盗、ケチャップ強盗、スリ、置き引きなど。
不注意もあれば、これは防ぎようがないよ!っていう状況もやっぱりあったみいたいです。

とりあえずこちらができることは海外での当たり前をしっかりやって防犯に勤めることだと思います。
具体的には、物を置いてウロウロしない、危ない地域では夜に出歩かない、とか。

まあ、そういう僕らも旅行中は知らない人に付いて行くことなんていくらでもあったし、
知らない人の車に乗ることもあったりしたんで、そのへんはカンというか、その人を見て判断するしかないかと。
タクシーに乗るときなんかも、弱そうなやつを選ぶとかね。笑。

自分たちのミスによって犯罪にあうことも多いけど、運が悪くて犯罪にあうことも多いと思います。
僕たちは基本二人以上での行動だったので、それも防犯に役立っていたんだと思います.


※首絞め強盗:街を歩いてたら後ろからいきなり首を絞められ、意識を失ったすきに身ぐるみ剥がされるという笑えない犯罪。
※ケチャップ強盗:街を歩いていたらいきなりケチャップのような液体をかけられ、謝ったり拭いたりするタイミングでスリをするという聞くぶんには笑える犯罪。
(実際にケチャップをかけられた友人はキレまくっていたので、笑えない犯罪ですね、当然です)





旅行中、病気とかになった? 

もちろん一年以上旅行をしているので病気にはなったのですが、意外にどれも軽症。
こちらも運よく病院にかかるようなことは一回もなかったです。

お腹を壊して熱が出る、みたいなのは数回ありました。
彼女は数えたら6回だったとか。僕は4回くらいかな。意外に少ないです。
ネパール、ケニア、ペルーなんかでありました。
ヨーロッパではなかったですね。やっぱり衛生面が影響してるんでしょうかね。

僕たちの旅行中にも、マラリアにかかって亡くなったという方もいらっしゃるので、
病気に関しては甘くみず、変な症状だと感じたら病院に行って診断を仰ぐということを強くオススメします。





いつも一緒にいて夫婦仲はどうだったの? 

よくケンカしてました(笑)
そしてこの質問はよくうけます。みんな幸せな話よりもちょっと毒のある話が好きなんでしょう!当然です。

日本での生活ではほとんどケンカをしなかったんですが、旅行中はけっこうケンカしました。
今となってはなんでケンカしたのかもわからないんですが、
重い荷物を背負いながら宿探しをしたり、その宿が汚くて不快だったり、盗難が心配だったり、
慣れない土地で緊張感を持ちながら暮らしていたんじゃないかなーと思います。

まあ日本に帰国した後の最後の東南アジア旅行では、旅行にも慣れて余裕がでてきていて、
ケンカせずに楽しく過ごせましたね。やっぱり気持ちの余裕が大事なんでしょうね。

日本に帰ってからはほとんどケンカをしない生活に戻りました。よかったよかった。





海外でどうやってネットに繋いでたの? 

僕たちはパソコンを持っていきました。
日本ではまだあまり普及していないんですが、海外ではWI-FIという無線ランがかなり普及していて、
ホテルやレストランなんかでパスワードを聞いてインターネットに接続していました。
便利な世の中ですね。





これは持っていったほうがいいもの!ってある? 

うーん、これは人それぞれなんでしょうが、パソコンとI pod touchはかなり旅行を便利にしてくれましたね。
とにかく便利でした。
まあ、便利を求めるならば持って行くといいと思います。
あえて持ってこなかったっていう友人もいましたから人それぞれだとは思いますが.

あとは延長コード、外付けハードディスク、ウィンドブレーカー、トレッキングシューズ、
スイムタオル、折りたたみバケツ、耳かき、押すだけベープ、ジップロックとかですかね。


外付けハードは全体壊れたくない写真データをバックアップしたり、動画やマンガなんかを旅人同士で交換したりするので便利。
ウィンドブレーカーやトレッキングシューズはGORE-TEXの防水があるとないでは全然違います。トレッキングシューズの足の疲れなさは感動もの!
スイムタオルはすぐに乾くので移動の多い旅行には便利だし、バケツは上記のように洗濯の際に便利です。
耳かきは海外では売ってないので必需品。
押すだけベープは最強!これを寝る前に1プッシュすると、アジアでも蚊に全く刺されませんでした。蚊が部屋中でピクピク死んでた。
ジップロックは日本のは100均でも性能が高いので多めに持っていくことをオススメ。

みたいな感じです。
一応持ち物の一覧はコチラにあるんで見てみてください。





このホームページはどうやって作ったの?もともと詳しかったの? 

出発前はホームページ作成の技術は全くなくて、今思えばこれを作れたことは奇跡だと思います。
まあ、それでも勉強すればできるもんだ。

僕たちはホームページビルダーというソフトを使って作成していました。
このソフトを使えばWordのような感じでページを作成できるので初心者には便利かと。

旅行中にネットを使って色々と調べ、ようやくここまできました。
最初は作成したデータをサーバーに送らないといけないことや、そもそもサーバーを確保しなきゃいけないことも知らなかったんですけどね・・・。
まあ、なんでも勉強ですね。





どこのビールがおいしかった? 

ヨーロッパはどこもおいしかったようですが、チェコで飲んだ黒ビールが一番おいしかったと彼女は言っております。

そのお店で醸造しているビールらしく、ワンコソバのように飲み終わると次々とお代わりを持ってくるお店でなかなか商売上手でした。
お店の名前は忘れましたが、「地球の歩き方〜中欧編〜」にのっているお店で、有名店みたいですので調べてみてください。

ほかにもお酒ではアルゼンチン・チリのワインやが安くておいしかったようです。





おいしかった料理ってなに? 

スペインの生ハム!ポルトガルの海鮮リゾット!
この2つは絶品。ポルトガルは素材の味を使ったシーフード料理がかなりおいしい国でした。

あとはアルゼンチンのコルデロ・アサード、羊のバーベキューみたいなもんなんですが臭味が全くなくてかなりおいしかった!
タイのカオソーイ、トルコのサバサンド、モロッコのタジン、ハンガリーのフォアグラもおいしかったなー。

カオソーイは日本のラーメン感覚で、お店によって味が違うので試す価値あり。タイのチェンマイ近郊で食べられます。
イスタンブールのサバサンドは、焼いたサバを挟んだだけのサンドイッチですが、この組み合わせは絶品。
モロッコのタジンは日本の鍋みたいなイメージで、優しい味。サハラ砂漠で食べたタジンが一番おいしかった!
ハンガリーではフォアグラが安く買えて、自分たちで調理すれば1皿400円くらいでフォアグラが食べられちゃいます。

ほかにもおいしいものはいっぱいあったなー。食事をまとめたページはコチラ
アルゼンチンステーキ、ポルトガルのエッグタルト、台湾のマンゴーカキ氷、
中国のショウロンポウ、チベットのヤクのタン、中東のグルグルチキン、世界各国のフルーツジュース。
あとは、世界各国で食べた中華はどれも本当に助けられました。ヨーロッパでも400円くらいで食べられるし。





もう一度行きたい国って言われたらどこ? 

彼女はボリビアに行きたいそうです。
ウユニもそうですが、ボリビアはブラジルのカーニバルとイースター島への航空券の期日が迫ってきていたため、
あまり長くいられなかったんですよね。
なんで、もう少し他の都市も見たかったっていうのが理由です。

僕はもう一度行きたいというよりは、新しくまだ見てないところのほうが行きたいというのが感想です。
でも、しいてあげるなら子どもを連れてガラパゴス諸島とか、ケニアのサファリとか見に行くと楽しそうですね。





そもそも、どうして世界一周旅行なんてしたの? 

うーん、「楽しそうだから」ですかね。
「楽しいことをたくさんしたい!」とブルーハーツも言っていたし。





現地での会話はどうやってたの? 

主に片言の英語でコミュニケーションをとっていました。
英語力は二人とも高校英語レベルで留学も英会話教室もなにもしたことのない二人です。

なので最初は「いやいや、英語マジわかんねーよ」って不安でしたが、
なんだかんだで旅行会話って限られているし、ボディランゲージとか表情でけっこう伝わるもんで、
旅行に関してはなんとかなるもんでした。

ただ、旅行先で出会った人々との英会話はやっぱり難しくて、聞くことはけっこうできるようになってくるんだけど、
自分の気持ちとか状況とかを表現するのはやっぱり難しいなーってのは感じました。
最後のほうは自分の知っている単語とかでいかに伝えるかって感じで、とにかく伝えようと言葉を出していましたね。

南米地域では英語はほとんど通じなくてスペイン語での会話になります。
本当にゼロからのスタートになるんですが、旅行で使う単語を覚えてとにかく知っている単語を出して伝えるって感じでした。
困ることはあるんですが、これもなんとかなるもんです。

でもまあ、言葉はできるほうが絶対おもしろいとは思います。
旅行中に留学みたいなことをする人ってけっこういて、有名なのはフィリピンで英語、グアテマラでスペイン語を覚えるっていう。
西回りの人はフィリピンで英語を覚えてからスタート、東回りの人はグアテマラでスペイン語を覚えて南下していくってのもいいと思います。
どちらもウソみたいに安くて学習できるので、興味のある方は調べてみてください。





帰国して感じた日本ってどう? 

長期旅行者の多くが言うと思うんですけど、日本って本当に奇跡的な国なんですよね。

道や設備はキレイで快適。
電車は遅れずにやってくるし、買いたいものを買おうと思ったら曜日も時間も関係なくけっこう買える。
みんなキビキビと働いていて、サービスの質やスピードは文句なしに世界一。まあ値段も高いですが。
スーパーへ行くとレジもすぐに空くし、売っている飲み物なんかもかなり豊富。
食事もおいしくて種類も豊富。
トイレはコンビニに行けば無料で使わせてくれるし、毎日お風呂に入るってなんて幸せなんでしょう。
帰ってきて電車に乗ったとき、日本人の女の子があまりにかわいくてビックリしたし。みんな小柄でオシャレでキレイにしているんですよね。
こんなに一生懸命働ける人種って他にいないんじゃないかな。
海外のいいものをどんどん取り入れて、それに改良を加えて、日本流にしていく。その技術や文化は本当にすごい!
日本人は日本人であることに誇りを持つべきだと思います!

まあ一長一短っていう場面はもちろんあって、
例えば一生懸命働いている反面働きすぎになっちゃって休みもとれず、働く環境的には海外に比べるとよくない部分はあるんでしょうね。
電車も3分遅れただけど電車側はそのことを謝罪して、乗る側はそれに腹を立ててっていうのはやっぱりちょっと異常なのかなとは思います。
サービスの質が高まりすぎた影響で、それが当たり前になってしまって、
レベルの高いサービスにも腹を立てるようになるっていうか、心のゆとりみたいなものも無くなっちゃうというか。

いろいろな意見はあると思いますが、海外を旅行してみて僕たちは日本がもっと好きになりましたね。





働きだしたらまたすぐに海外に行きたくなるんじゃない? 

どうなんでしょうね、働いてみないとわからないですけど、
日本での日常を、旅行中の日常同様、充実したものにはしていきたいですね。





自分も世界一周に行きたいんだけど両親に反対されています。
家族はどうやって説得したの?
 

僕たちも旅行前に夫方の両親から反対を受けました。
まあ、これから結婚しようっていう二人が仕事を辞めるってことなんで当然といえば当然でしょうね。
僕にとってありがたかったのは、彼女の両親が理解を示してくれたことで、本当にありがたかったです。

これから結納の儀式を行うっていうときに僕の父が言った一言。
「このお金は結納金ではなくて、慰謝料です」

僕たちを震え上がらせると同時に恐ろしくユーモアのある言葉だったのですが、
そんな調子から始まった結納の儀式も、
僕たちの「今しかできないことに挑戦したい」という強い思いを親が受け入れてくれたおかげで無事に閉幕。

反対意見は当然あるだろうけど、自分がなにを優先してなにをしたいのかってことなんじゃないですかね。
それがなにか、その思いがどれくらい強いのか、ってことだと思います。

ちなみに双方の両親は、僕たちが旅行に行ってHPを更新することを楽しみにしてくれ、
帰ってきたときも「行ってよかった」と言ってくれました。ありがたいお話です。





シェア飯ってなに?他にも旅人が使う専門用語ってあるの? 

IT用語や野球用語があるように、バックパッカー用語もまた存在します。
例えばぼくたちも旅行中は何度もお世話になった「シェアめし」
キッチンの使える宿で、みんなで食材を買って、食事を作って食べる。で、割り勘でお金を出す。そんなシステム。
僕たちだけでは作らないようなメニューを作れたり、安くすんだり、楽しかったりとメリットは大きい。
shereメシからきてると思います。

他に思い浮かんだのが、
ダハブゲーム、チャリダー、沈没、南京虫、カマ・セミカマ、日本人宿、電熱コイル、情報ノート、ドミトリー、ラエリーとか。

「ダハブゲーム」はダハブを中心に日本人が集まるところで開催されている心理ゲーム。
これにはまると人間不信にることと、興奮して夜は眠れなくなること必至。

「チャリダー」はチャリで旅行する人。すごい人たちがいるもんですな。
「沈没」はひとつの都市に長期間滞在すること、南京虫は簡単に言うとダニのもっとひどい虫で旅行中に1回はやられる人が多いです。
「カマ・セミカマ」は南米のバスの座席ランク。カマは3列シートでほぼフラットに倒れるような感じです。
「日本人宿」は、日本人が経営、もしくは日本人が集まる宿。有名なのはハンガリーのアンダンテや、アルゼンチンの上野山荘、チリの汐見荘とか。

「電熱コイル」は電気を使ってお湯を沸かす優れた道具。世界各地で200円くらいから買えます。コーヒーが飲めるし便利すぎる。
「情報ノート」は日本人が集まる宿に置かれている共有ノート。旅の情報とか感想が書かれていて便利。
最近ではパソコンで情報を集める時代になってきているんであまり活用されなくなってきているけど、やっぱり読むのはおもしろい。たまに書きます。
「ドミトリー」は相部屋のこと。
「ラエリー」は世界各地を旅行しているイスラエル人のこと。キッチンを汚しまくって大騒ぎしている屈強そうな外国人を見かけたらラエリーだと思ってください(超偏見)

こんな感じでどうでしょう。