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世界一周旅行記

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旅のテーマ〜僕たちの世界一周旅行のテーマを紹介します〜  



写真を撮ることが好きでした。



彼女を撮るようになって、写真を撮ることがもっと好きになりました。

彼女を撮り始めた1年間で、
これまでの人生で撮ってきた枚数以上の写真を撮ったのではないかと思います。


おかげで人を撮ることも好きになりました。

人が魅せる表情にも、もっと注目できるようになりました。






本を読むことが好きでした。



やはり、旅の本はすごく好きでした。

小林紀晴さんがすごく好きでした。

「Asian Japanese」を読んで、旅に出て人を撮りたいと思いました。





ポートレイト写真を撮りたいと思うようになり、

自分なりのもう一工夫したいと考え、思いついたのが「夢」でした。





自分が「教員になりたい」、「世界一周をしたい」と夢を持ったように、

誰しも夢があるのではないかと。




自分とは異なった国や環境で暮らしてきた海外の人々の夢。

なにかに導かれるように海外へ旅立った日本人の夢。

そして、日本で暮らす日本人の夢。



そんな「夢」を聞き、「夢」について話し、そしてその表情を写真に撮りたい。




「どうして夢の写真を撮るようになったの?」よく聞かれますが、

これが、僕たちの旅のテーマを決めた理由です。

(2011.03.21)




世界一周旅行をする上で旅のテーマをどうしようかと考えました。

「世界遺産を巡る旅」、「世界グルメ旅行」、「世界のお祭り巡り」
いろいろなアイデアは出ましたが、どこかで誰かがすでに使ったテーマなように感じ、なかなかテーマが決まりませんでした。




僕たちは、この旅でなにをしたいのだろう。



それを考えたときに、

広い世界にあるいろいろな国の、
その中に点在するいろいろな街で、
日々を営んでいるいろいろな人とつながりたい。

そう思ったのです。


その土地や人々の生き方や文化に触れるだけでなく、
その中に混じって、一緒に夢を語る、コミュニケーションをとるといったことをしたいのではないだろうか。


僕たちの心の中に、ふつふつとそのような思いが膨らんできました。




僕たちはこの旅を通して、
確かに職やお金や安定といったものはを失うかもしれないけれど、
出会うはずのなかった人々と出会えるチャンスができたと思っています。



出会うはずのなかった人々が、

なにを考え、
なにを希望に、
なにを目指して生きているのかを知る機会を得たのです。



「世界中の夢を集める」


僕たちの旅のテーマが決まりました。



愛用のカメラとスケッチブック、それに溢れ出る情熱を持って世界の人たちとつながりたい、そう思ったのです。


(2010.01.29)